【京都新聞杯】勝ち馬プラチナムバレット無念の骨折発覚。

京都新聞杯

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↑↑ netkeiba.comより抜粋。

土曜日に行われた京都新聞杯。
勝ったのはマンハッタンカフェ産駒のプラチナムバレットでした。

毎日杯4着の後、前走ゆきやなぎ賞でエクレアスパークルを封じてここへ。
あまり切れるイメージがなかったんですが、スタート直後は先団につけるも、道中は徐々にポジションを下げ後方追走。直線で大外に持ち出すと、浜中騎手のアクションに応えるように力強く伸びてくる。

ゴール直前で前を行くサトノクロニクル、ダノンディスタンスを交わして1着でゴール。
川田騎手、和田騎手との豪快な追い比べを制しました。

しかし残念ながらレース後に骨折が判明
ダービーへの出走は叶わなくなりました。
高速馬場でのスローペース、直線上がり33.6の脚を使うとやはり負担が大きいようです。
高速決着も見応えがありますが、やっぱり馬の安全を考えてもう少しクッション性の良い馬場でもいいのではないかと、いつも感じてしまいます。

特にレース後に故障馬が出てしまうとなおさらです。

来週のヴィクトリアマイルで姉のスマートレイアーがどんな走りを見せるか?
こういう血統でレースに注目するのも競馬の面白さですね。

来週はスマートレイアー応援します!こちらのブログも応援お願いしますm(__)m
馬券的には。。。どうしようか!?

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84年生まれ、競馬歴22年のサラリーマン。サイレンススズカのデビュー戦に衝撃を受けすっかり虜に。最期の天皇賞の単勝馬券は大事に取ってます。馬券の買い方は三連系が中心。複勝圏に来そうな馬に◎を打つスタイル。年間プラス収支を目指し、今日もアレコレと馬のことを考えてます。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara