思い出の馬たち① 〜ジャングルポケット〜

今週は共同通信杯ということで、過去の勝ち馬から思い出の1頭を。
2001年
ジャングルポケット
勝ちタイム 1:47:9
父 トニービン
母 ダンスチャーマー(母父 ヌレイエフ)
今でも最強世代との声もある2001年クラシック世代。
皐月賞馬アグネスタキオン、ダービー馬ジャングルポケット、菊花賞馬マンハッタンカフェ、いまだに最強のダート馬と信じているクロフネなど。他にも宝塚記念馬ダンツフレーム、牝馬ではテイエムオーシャン、短距離路線でツルマルボーイ、ピリーヴ、ショウナンカンプなど。
とくにラジオたんぱ杯でのタキオン、ジャンポケ、クロフネの3強対決がインパクト強くて、でもその後は皐月賞でタキオン、ダービーでクロフネがジャンポケと再戦するもタキオン、クロフネが故障により早期引退に追い込まれたことでどの馬が一番強かったかを語ることはできない。
ジャングルポケットで印象に残ったのは、共同通信杯でのキレ味とともに直線で切れ込む気性の激しさ。
この気性、個人的にはジャングルポケットのハイライトだと感じている2001年ジャパンカップで活きたのだろう。
完全に勝ちパターンに入ったテイエムオペラオーを残り200メートルから猛然と外から襲いかかる。
残り100m、まだ1馬身差。
届くのか?届くのか!?
届いた!
共同通信杯、ダービーで見せた切れ込み癖が嘘のように真一文字に伸びて現役最強馬のテイエムオペラオーを差し切った。
その後は得意の府中で走ることもなく、(東京競馬場の改装で4歳で中山競馬場で天皇賞、ジャパンカップを戦ったのは不運。)
引退。
種牡馬になってトールポピー、トーセンジョーダン、アウォーディーなど活躍馬を排出している。
今週の共同通信杯にも穴人気しそうなアサギリジョーを送り込む。
少し複勝買って応援しようと思う。

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