阪神大賞典 3連単的中!やっぱり強かったサトノダイヤモンド

阪神大賞典

4B3014RW
<写真はnetkeibaより抜粋>

競馬データベースKLANでの予想結果!
2017年3月19日(日) 阪神11R 阪神大賞典の予想結果

3連単、6点勝負⇒的中!

【レース総評】
やっぱり強かったサトノダイヤモンド。この一言に尽きる。
無難にスタートを決めて後方待機。1周目の4コーナーで掛かり気味の
仕草を見せる。
父ディープインパクトの菊花賞がそうだったように、この馬も4コーナーを
勝負所だと理解しているのではないかと。それだけ賢い馬ということ。

道中はシュヴァルグランをマークする形でレースを進める。
2周目の3コーナーあたりから徐々に進出、シュヴァルグランを常に射程に
捕らえいつでも抜け出せる手応え。
直線満を持して追い出すとあっさり抜け出し、1馬身1/2をつけ完勝。

上がり3Fはメンバー中最速の35.4秒。
後方から追い込んだトーセンバジルを0.1秒上回り、
シュヴァルグランよりも0.5秒速い。
GIで切れ負けしていた昨年春の面影はもはやない。
本質的にはステイヤーではなく中距離馬と思っているが
それでも他馬を寄せ付けなかった。
長距離での折り合い面は多少不安は残るが、今回も掛かりながら上がり最速で完勝。
国内で土をつけられるならキタサンブラックのみだろう。

大阪杯でのキタサンブラックの走り、そして天皇賞(春)が待ち遠しい。

さてシュヴァルグランも自分の競馬に徹して今日は完敗。
得意の阪神でこの差をつけれられては本番での逆転はどうだろうか。
奇策、奇襲があればまだ見限れないが鞍上ともども、どこまで脱優等生できるか。

ワンアンドオンリーは完全に迷走。瞬発力不足とのことで長距離を使ったようだが
本質はステイヤーではないのでここは明らかに適正外。
馬券圏内に食い込むことができるのはいつになることやら。
ダービー馬の奮起に期待したいところ。

【レース後のコメント】

1着 サトノダイヤモンド

(ルメール騎手)
「秋と比べて馬が大人になって、状態も良くなっていました。以前は気性が勝っていましたが、今はこの馬と友達になれました。シュヴァルグランは強い馬ですが、今日は楽な感じで勝つことが出来ました。春のメインターゲットの天皇賞へ、いいステップが踏めたと思います」

2着 シュヴァルグラン

(福永騎手)
「スタートもこの馬としてはよく出ましたし、いい感じでレースが出来ました。道中は抑えが利いて、サトノダイヤモンドの動きに合わせて動いて行きました。最後は脚が上がった感じですが、休み明けを考えるとよく走っています。今日の結果は次に向けて悲観するものではありません」

3着 トーセンバジル

(四位騎手)
「本当はシュヴァルグランを見ながらというオーダーでしたが、テンが思った以上に流れていましたから、この馬のリズムを崩さないように後ろからになりました。リズムを崩してはあまり良くないですからね。前に乗った時より力をつけています。3200mも大丈夫でしょう」

4着 タマモベストプレイ

(吉田隼騎手)
「入れ替わりが激しく、厳しい流れの中、よく頑張って粘ってくれました」

5着 スピリッツミノル

(幸騎手)
「本当ならもう少し前でレースをと思いましたが、出入りの激しいレースで後ろからになりました。でも、4コーナーからはしっかり脚を使っています。前の2頭は強いですが、4着馬とは差がありません。いいレースをしてくれたと思います」

7着 ワンアンドオンリー

(武豊騎手)
「3000mずっと内にササりっぱなしでした。やはりその点はロスでしたね」

10着 ウインスペクトル

(丹内騎手)
「自分のレースは出来ましたが、今日は相手が強すぎました」

<コメントはnetkeiba.comより抜粋。>

 

スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

84年生まれ、競馬歴22年のサラリーマン。サイレンススズカのデビュー戦に衝撃を受けすっかり虜に。最期の天皇賞の単勝馬券は大事に取ってます。馬券の買い方は三連系が中心。複勝圏に来そうな馬に◎を打つスタイル。年間プラス収支を目指し、今日もアレコレと馬のことを考えてます。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara