大阪杯 振り返り。

 

大阪杯

2017年4月2日(日) 阪神11R 大阪杯の予想結果

QPFIGGB0
↑↑ netkeiba.comより抜粋。

強かったキタサンブラック。

年度代表馬がきっちり結果を出しましたね。
距離が、とかペースが、とかいろいろ言われてましたが終わってみれば完勝。

強い調教をこなして、さらに馬体重が+4kgと充実。

マルターズアポジーの作るミドルペース(案外速くならなかったのはちょっと色気を持ってペースを抑えたか?)を3番手から追走。

直線向いて満を持して追い出してあっさり先頭に。
直後をマークしていたステファノスが追いすがるが差は縮まらず。
さらに後方からヤマカツエース、大外からマカヒキ、内をついてサトノクラウン。

しかし押し切ったキタサンブラック!

後ろを気にせず、自分のペースでスパートしたという武豊騎手の話す通り、自信たっぷりといったレース運びで完勝。次走天皇賞でのサトノダイヤモンドとの再戦が楽しみになりました。

馬券的には・・・

ステファノス抜けでドボン。
叩き2走目の藤原調教師、阪神巧者、阪神2000m得意の川田騎手、ステファノスも2000m得意と、買い要素はたくさんあったと後になって反省。

本命ヤマカツエースは頑張りました。
レース後のコメントからは外枠が厳しかったとのことで、やっぱりGIとなると過去の傾向とは違ったレースになるようで。
マカヒキも同様のコメント。直線よく差を詰めましたが爆発力はなく。
やっぱり京都外回り平坦が向くのか。古馬どうし、ガチンコ対決になると適正の有無がモノを言う。
体型もマイラー化しているように見え、母系の短距離血統が色濃くなってきた可能性大。
個人的にはマイルCSに目標切り替えて頑張ってほしいかな。
安田記念に出ても面白いかなとは思いますが、陣営の選択は果たして。

さて来週はクラシック第1弾桜花賞。

カッチカチの鉄板レースと踏んでいますがヒモ荒れはあるのか!?
はたまたソウルスターリングを逆転する馬が出てくるのか!?

今週も悩んで結論出したいと思います。

ダービー卿チャレンジトロフィーの単勝・複勝的中で今週の収支はプラスを確保。
来週はメインの桜花賞でスッキリ当てたいところ。

 

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84年生まれ。競馬と食べ歩きを中心にサラリーマンライフを綴っています。転勤族なのでその土地の美味しいお店を発見するのも楽しみのひとつ。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara