いよいよ桜花賞。週末は雨予報、果たして道悪で浮上する馬は!?

桜花賞

 

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↑↑ netkeiba.comより抜粋。

管理人はソウルスターリング1強と見ていますが、週末の雨予報を見て少し考えを変える必要があるか?

答えはノー!

パーフェクト種牡馬辞典を片手に調べてみると。。。
母父モンズーンは重厚なドイツ血統。父フランケル、その父ガリレオもパワー溢れるヨーロッパ血統で道悪に対する割引は不要かと。

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持ち時計も優秀なソウルスターリングですが、デビュー戦は札幌で飾っており、洋芝適正も〇。

脚質も先行策をとれる上に末脚も確かとくれば、極端は枠を引かない限りは減点材料が見当たらない。

馬券的にはヒモ探しでいいんではないかと考えています。

ではヒモ候補を少し検証してみましょう。

 

アドマイヤミヤビ

この馬が実績、能力的にも2番手筆頭かと思われますが、個人的には「ちょっと待った。」

GIの舞台で母父クロフネがどうにも気にかかるし(大阪杯のステファノスで同じこと言って痛い目見ましたが)、ルメール騎手が発言したように、本質的にはマイルは忙しいのではないかと。
前走はレーヌミノルが作ったハイペースを中段からあっさり差し切ったように能力は疑いようがないですが、桜花賞よりはオークス向きかと思っています。
クイーンカップからの直行ローテが鬼門になっているのも気になります。
配当妙味も考えると、現時点では△くらいの評価にとどめようかと。

レーヌミノル

ここ2走はちょっとチグハグはレースをしていますが、スピードは一級品。
クイーンカップは逃げの手、フィリーズレビューは超ハイペースを強引に捲り。
さすがにどちらも後続に差されてますが、内容としては悪くないかと思います。
勝ち運に見放されてる感はありますが、19年前のロンドンブリッジのようにアッと言わせる可能性は
あるんではないかと思ってます。
アストンマーチャンともイメージがダブるので本番失速の危険もはらんでますが、
人気落ちならおいしい1頭ではないかと思います。

 

リスグラシュー

叩き2走目でどこまで変わるか!?
前走は休み明けとはいえ、ミスパンテールにも差される形。末脚勝負に徹することができれば見限れないですが、勝ちを意識すると伸びきれないのではないかとも。枠順次第とは思いますが、大阪杯のマカヒキ、アンビシャスのような難しい競馬を強いられる気がしています。
あとは名手武豊騎手がどう乗るか。

あとのミスエルテ、カラクレナイ、ミスパンテールあたりは次回に検証します。

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