新馬戦振り返り。 エイシンフラッシュ産駒初勝利!

 

先週は東京、阪神で芝1800mの新馬戦が組まれていました。

どちらの勝ち馬もなかなか将来性がありそうです。

 

良血馬が揃った新馬戦

 

 【レース結果】

~ 6月25日(日) 阪神5R メイクデビュー 芝1800m 10頭 ~

 

1着 ダノンプレミアム 1.48.7 川田将雅

父:ディープインパクト 母:インディアナギャル 母父:Intikhab

調教師:(栗東) 中内田 充正

 

マウントロブソン、ポポカテペトルの全弟シエラネバダや94年桜花賞2着のツィンクルブライドを祖母に持つアドマイヤビクター、オークス馬スマイルトゥモロ―を祖母に持つスプリングスマイルなど、注目馬が集まった一戦。その中で1番人気に推されたダノンプレミアム

 

ポンとスタートを出ると、すんなりハナへ。内からウインルーカスが主張してきたところで2番手につけます。

 

しばし動きがなくレースが進みますが、残り1000mのあたりで人気の1角アドマイヤビクターとルメール騎手が外から掛かり気味に競りかけてきます。

ここで慌てず騒がず、2番手をキープ。1000m通過が1.01.9。 少頭数、初出走の新馬たちだと平均ペースでしょうか。

4コーナーを回るあたりでコーナーワークを活かし、先頭に立つダノンプレミアム。直線は馬場のいい真ん中へ持ち出します。

内ではウインルーカスが盛り返してきます。アドマイヤビクターは3番手に後退。

残り200mで再び先頭に立つダノンプレミアムに対し、ウインルーカス、アドマイヤビクターは一杯加減。

最後は突き放す一方で4馬身差の快勝でした。

 

レースセンスも良さそうで、マイル~中距離で期待できそうですね。

母父のIntikhab、なんか聞いたことあるなーと思って調べたら、やっぱり。

98年、タイキシャトルが制したジャック・ル・マロワ賞(仏)で有力視されていた馬ですね。

結局故障で出走は叶わなかったのですが、かなり強いと評判になっていたのを覚えています。

 

ダノンプレミアム、次走も注目ですね!

 

エイシンフラッシュ産駒が初勝利!

 

 【レース結果】

~ 6月25日(日) 東京5R メイクデビュー 芝1800m 12頭 ~

1着 スワーヴエドワード 1.52.3 戸崎圭太

父:エイシンフラッシュ 母:スルージエアー 母父:ダンスインザダーク

調教師:(美浦) 国枝 栄

東京ではエイシンフラッシュ産駒のスワーヴエドワードが1番人気に支持されました。

スワーヴエドワードはスタートでややダッシュがつかず。 カーネーションがポンと先頭に立つと、馬群はすぐにばらけ、縦長の展開になります。

すぐに中団に取りつきますが、やや掛かり気味か。大跳びな雄大な走りを見せています。

稍重発表の馬場の中1000m通過は1.04.6とスローペース。

 

直線向いて、外を突いて徐々に脚を伸ばすスワーヴエドワード。 稍重に手を焼いているのか、なかなかエンジンが掛からず。

残り200m付近でようやく先頭を捕らえる勢い。しぶとく伸びて残り100mで先頭に立ち1着でゴール。

上り3F、徐々にラップを落としているのが少し気になりますが・・・派手さはないですが、堅実に走る馬になりそうです。

 

エイシンフラッシュ産駒が初勝利を挙げました。これからもまだまだ活躍馬が出てくることを楽しみにしましょう。

 


みなさま、最後まで読んでいただきありがとうございます!

今週も頑張って予想しますよ!

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84年生まれ。競馬と食べ歩きを中心にサラリーマンライフを綴っています。転勤族なのでその土地の美味しいお店を発見するのも楽しみのひとつ。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara