七夕賞 波乱必至?気になる馬をピックアップ!

 

七夕賞

 

ローカルのハンデ戦ということで、波乱のニオイがプンプンします!

過去5年連続で2ケタ人気の馬が複勝圏に来ているところは要チェックです。

 

全体の傾向としては、速い上りが使える馬が優位になっていますね。

穴を開けた馬たちも3位以内の上がり3Fを計測していました。

もしくは逃げ粘り、このどちらかが穴馬に共通するポイントとなりそうです。

 

人気はゼーヴィントが集めそうです。

昨年のラジオNIKKEI賞以来、重賞で2着を3回繰り返し、脚部不安からの休養を挟んだ今回の七夕賞。

母父ブライアンズタイム×ディープは先週のセダブリランテス(父ディープブリランテ)と同じ血統パターンで、小回りの福島に適正がありそうです。

57kg背負いますし、万全の仕上げではないと見ていますので、軸馬には少々リスクがあるかと踏んでいます。

 

人気もなさそうで面白そうかなーと思うのがタツゴウゲキパドルウィールの2頭。

タツゴウゲキは500万条件とはいえ福島コース2戦2勝です。前走垂水ステークスはシルバーステートの前に完敗の3着でしたが、2番手追走から直線手前から手が動き、直線では沈みかけたところを外からエテルナミノルが並びかけてくるともうひと伸び。最後までしぶとく食い下がって上り3Fはシルバーステートと同タイムの33.5。

馬場コンディションも味方したにしても持ち時計も大幅に短縮しましたし、なんといっても今回ハンデ52kgが魅力。穴馬候補として挙げておきます。

もう一頭のパドルウィールも近走は凡走続きですが、良績が小回りの2000mに集中しています。GⅡ金鯱賞2着がありながら54kgとハンデも手頃ですし狙ってみたいですね。

上位人気が予想されるマルターズアポジー、マイネルフロストもハンデ背負いますし死角は多数あるはず。

最終結論は週末ですが、穴狙いで手広くいきたいレースですね!

 


みなさま、最後まで読んでいただきありがとうございます!

今週も頑張って予想しますよ!

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これは管理人tom`sは正直オマケ程度にしか見ていませんが・・・

たまにスマッシュヒット飛ばしてますよ。

たとえば17年桜花賞、皐月賞、ニュージーランドトロフィー。

いずれのレースも上位入線3頭に高い指数&穴馬マークが付与されています。

詳しくは以下の関連記事でチェックしてみてくださいね。

【KLANプレミアム(クランプレミアム)】 KLANスピード指数は侮れない!

2017.04.22

 

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ABOUTこの記事をかいた人

84年生まれ、競馬歴22年のサラリーマン。サイレンススズカのデビュー戦に衝撃を受けすっかり虜に。最期の天皇賞の単勝馬券は大事に取ってます。馬券の買い方は三連系が中心。複勝圏に来そうな馬に◎を打つスタイル。年間プラス収支を目指し、今日もアレコレと馬のことを考えてます。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara