キーンランドカップ 今週も波乱!?出走予定馬をチェック!

こんばんは!

今日の四国地方はこの夏一番の暑さでした。

ここ数日は日中デスクワークをしていることが多く、暑さを実感する機会が少なかったわけですが、今日は夕方17時でも35℃を超えていたらしく帰宅の途に着くときも相当暑かったです・・・

明日はもっと暑いとのことで四国の皆さま、そして全国の皆さま熱中症には気をつけましょうね!!

さてそんな暑い暑い日本列島ですが、高校野球も終了しましたが今週末もお馬さんたちの熱い戦いが繰り広げられます。

管理人tom`sのような馬券オヤジにとっては秋競馬へ向けてそろそろ10万馬券なんかを1発当てたいなー!てな頃です。

 

先週の北九州記念に引き続き波乱の目ありと踏んでいます。

では出走予定馬をざっと見ていきましょう。

 

キーンランドカップ

 

netkeiba.comの予想オッズによると、出走登録のある14頭のうち、なんと10頭が単勝20倍以内にひしめく大混戦模様。

1番人気が予想されるであろうソルヴェイグやモンドキャンノあたりでさえ4.0倍前後のオッズになっています。

当日の1番人気はもっと割れそうですけどね!私の予想では5.0倍前後くらいではないかと。

では上位人気になるであろう馬を検証します。

 

上位人気馬の評価

 

ソルヴェイグ

前年のキーンランドカップは3歳で挑戦し、4着に敗れています。先着を許した相手がブランボヌール、シュウジ、レッツゴードンキの3頭。

5着にはナックビーナス、6着にエポワスと、レッツゴードンキを除いて今年も似たようなメンバーとなります。

ただ前年は52kgに恵まれた感もありますし、函館スプリントを制して勢いがあったのも事実。

今年は54kgでの出走となりますし、休み明けで太目残りだったり馬場が悪かったりですが、レース内容もいまひとつ。前走ヴィクトリアマイルは逃げて5着に粘りましたが絡まれずにすんなり行けたことが大きかったかなと思います。

血統からは決してスプリンターとは思いませんし、今回は押さえ程度の評価にとどめる予定です。

 

モンドキャンノ

2歳時の昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S1着、朝日杯FS2着と距離を伸ばしながらも好走しました。

が、年明けスプリングステークスは明らかにスタミナ不足を露呈したような失速、マイルカップでもいいところなく失速しています。

敗因のひとつが距離であり、1200mへの短縮はプラス材料ではありますが、今年の3歳馬のレベルを疑う必要があります。

ファルコンステークス3着、ニュージーランドT2着のメイソンジュニアが古馬混合のCBC賞で12着。

ニュージーランドT5着、マイルカップ6着のタイムトリップが同じくCBC賞で14着惨敗など短距離戦線での活躍が見られません。

今回ルメール騎手から戸崎騎手にスイッチとなり、新味が出る可能性もありますが、上位評価はしない予定です。

 

シュウジ

こちらも近走不振続き。前走函館スプリントも2番人気に支持されながらセイウンコウセイと暴走し10着惨敗。

今回はマジックマンことモレイラ騎手とのコンビ、末脚勝負に出るとの話ですがやっぱり人気で買う馬ではないかなと思っています。

スプリンターズステークスあたりで人気落ちしたときに狙ってみるくらいでちょうどいいような気がしますね。

あっさり勝たれても仕方ない能力はあるはずですが、気性面でアテにできませんし前走より2kg重い58kgは酷量です。

 

ブランボヌール

前年のキーンランドカップ覇者です。

ソルヴェイグと同じく51kgの斤量に恵まれた感はあります。2歳時に函館2歳ステークスを勝っているように洋芝適正は高いはず。

前走函館スプリントステークスは異常な高速馬場だったので評価を下げ、やっぱり惨敗でした。

今回は札幌も最終週ということでやや時計のかかる従来の馬場に戻っていることもあり、久々を叩いて見直しが必要かもしれません。

鞍上三浦皇成騎手にも注目が集まりそうですね。

ただこちらも前年より3kg増の54kgです。近走の内容からも強くは推せないかなという感じです。

 

注目の穴馬

 

ヒルノデイバロー

前走が札幌1200mのオープン特別UHB賞を先行して2着。前々走の京王杯スプリングステークスでハナを切って4着に粘り新境地を開拓。

追込一辺倒だった馬がここ2戦先行して結果を出してきました。重賞で掲示板に乗るところまで来ていますし、ここでも先行できればしぶとさを発揮してくれるのでは。

前走より1kg増えて56kgの斤量ですが、重賞では57kg背負ってますし520kgもある馬なのでそこは心配ないでしょう。

今のところ本命視しております。

 

イッテツ

前走は前述のヒルノデイバローを負かしてUHB賞1着。函館スプリントステークスでも5着に食い込んでいますし充実期にあると言えそうです。

シュウジ、ネロ、ノボバカラあたりが絡んでくる可能性があり展開的に厳しいかもしれませんが、あまり人気がなさそうであれば十分狙える馬だと思います。

 

 

他にも前走が初芝&出遅れながら驚きの末脚を発揮したノボバカラ、洋芝実績のあるフミノムーン、ソルヴェイグと差のない競馬もしているナックビーナスなどまだまだ魅力のある伏兵陣がスタンバイしています。

人気上位馬に死角が多いと思われますので、このレースは穴狙いで行きます!

枠順、調教なども考慮して結論は週末に!!


みなさま、最後まで読んでいただきありがとうございます!

今週も波乱のニオイがぷんぷんしますね!ドカンと当てたいところです。

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【KLANプレミアム(クランプレミアム)】 KLANスピード指数は侮れない!

2017.04.22

 

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ABOUTこの記事をかいた人

84年生まれ。競馬と食べ歩きを中心にサラリーマンライフを綴っています。転勤族なのでその土地の美味しいお店を発見するのも楽しみのひとつ。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara