今週はいよいよ凱旋門賞! フランスでダイヤは輝くか?

こんばんは。

お昼に食べたラーメンのせいでしょうか??

夕方くらいから結構な下痢でございます…

汚い話ですみませんm(_ _)m

今月上旬にも下痢を患い、その時もお昼がラーメンだったような…

年齢ですかね?どうも胃腸が弱っているようです。明日は早朝5時出発の出張なのに大丈夫だろうか。

また正露丸とビオフェルミンの合わせ技で凌ぐしかないか!

さて今週はいよいよ凱旋門賞ですね!

でも正直あまりワクワク感がないんですよね。サトノダイヤモンドがフォワ賞でよもやの敗戦を喫して若干テンション下がり気味なのはあるんですが…

かつての99年エルコンドルパサーや06年ディープインパクト、12〜13年オルフェーヴル、そして14年のゴールドシップ、ジャスタウェイ、ハープスターの3頭出しの時みたいに「やってくれるかも!」という期待感と、日本で圧倒的なパフォーマンスを見せて挑戦した先輩達と比べて何かインパクトが弱いというか…

もちろん現役屈指のレベルの馬なのは間違いないんですが、返す返すもフォワ賞での見せ場なしの惨敗が引っ掛かります。馬場が悪かったこと、仕上がり途上だったことを差し引いても物足りないです。

と、ネガティヴなことばかり書きましたが、それにはワケがあるのです。

以下、管理人tom’sの勝手な思いですので、サラッと読み流してください。

凱旋門賞はやっぱり特別なレースです。

世界のビッグレース、ブリーダーズカップやドバイワールドカップ、キングジョージ、各国のダービー…

様々あるレースの中でも一際高いところにあるのが凱旋門賞。ダビスタから競馬に興味を持った管理人tom’sは、海外と言えば凱旋門賞しかないのです。

ヴィクトワールピサがドバイワールドカップを制してもジェンティルドンナがドバイシーマクラシックを制しても。

感動はするものの、何かが足りない。

有馬記念が終わって、春シーズンの日本に適鞍がないから海外遠征のパターンもあるでしょう。

でも凱旋門賞は最善の策とあらば天皇賞、宝塚記念を蹴ってでも現地滞在したりとやっぱり陣営も本気度が違います。当然日本の高額賞金のレースを捨ててでも挑戦したいレースなのです。滞在費用、遠征費などは我々庶民には考えられないような金額になるはず。(競馬というモノ自体がすでに考えられないような金額で成り立っていますが)

サトノダイヤモンド、サトノノブレスも宝塚記念を回避してのフランス長期滞在。

その宝塚記念では現役最強であり、同じく凱旋門賞を目指すはずだったキタサンブラックが惨敗。海を航ることなく秋は国内専念となりました。

キタサンブラックの分まで、というと違和感がありますが凱旋門賞を目指した同士ということで言えば、やっぱり日本代表として頑張ってほしいと思います。

だから余計に『勝って当然』みたいな雰囲気で完敗に終わったことが残念だったわけです。

当然、今回の凱旋門賞本番では体調も上向いてるでしょうしコースへの慣れもあるので、前走のようなことにはならない…と期待してしまいます。

エネイブル以外は低レベルという下馬評の今年の凱旋門賞。

条件さえ整えば上位入線は十分ありえると思います。サトノノブレスもフォワ賞でダイヤモンドと小差でしたし、ラビット以上の走りを期待したいところ。

テンション低めと書いてきましたが、やっぱり当日になるとドキドキしながらグリーンチャンネルの無料放送で応援します!

その前にスプリンターズステークス的中させて気持ちよく応援したいです!

スプリンターズステークスの予想は今晩から。

頑張ります!

 


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84年生まれ、競馬歴22年のサラリーマン。サイレンススズカのデビュー戦に衝撃を受けすっかり虜に。最期の天皇賞の単勝馬券は大事に取ってます。馬券の買い方は三連系が中心。複勝圏に来そうな馬に◎を打つスタイル。年間プラス収支を目指し、今日もアレコレと馬のことを考えてます。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara