サウジアラビアロイヤルカップ振り返り。ダブルシャープは不利が痛かった・・・

こんばんは。

 

連敗街道はまだ続く・・・

神様に与えられた試練だと思って、また明日も頑張ります!((+_+))

 

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では早速サウジアラビアロイヤルカップの振り返りをしてみたいと思います。

 

サウジアラビアロイヤルカップ

天候:曇り  馬場:稍重  勝ちタイム:1.33.0(レコード)

勝ったのはディープインパクト産駒のダノンプレミアム。先行から抜け出し後続を完封するレースセンスの髙さが印象的でした。

ステルヴィオはスタート良く飛び出すも、そのあとは徐々にポジションが下がって後方からの競馬になりました。全周パトロールを見てもやっぱり外枠から位置を取りに行くのは相当脚を使うなーというのがよく分かります。勝手な想像だとステルヴィオの今後を考えて無理にポジションを取りにいくのを止めたのかと。気合つけて前へ行くと掛かりグセがつきそうですしね。

以下、印をつけた馬を中心に振り返ります。

 

◎ダブルシャープ 6着

タイトルに書いた通り、向こう正面での不利が痛かった。

4番ボウルズが外に斜行し、煽りを受けて外へはじかれました。ここで馬がハミを噛んでしまいムキになった分最後の脚が甘くなったかなと思います。

前走札幌2歳ステークスとは打って変わって、クローバー賞で見せた先行策。ポジションを取りにいくときに先述の不利を受けたようです。

最後の直線もインコースから脚を伸ばし、3着はあるかなという脚色でしたが最後は止まりました。元々斬れるタイプではないので開幕週の東京よりは中山などパワーを要する馬場のほうが得意でしょう。ただ、そろそろこのあたりから中央馬との調教レベルの差がついてくるかなと思うので、いつまでも買い続けるわけではないですが、京成杯あたりに出走してくるようであればまだまだ面白い存在だと思います。

 

〇ステルヴィオ 2着

スタートは上手く出るも二の脚がつかず後方からのレース。やっぱり新馬戦とは違ってある程度ペースも流れますので致し方ないところ。

ルメール騎手のレース後のコメントにもあるようにちょっと忙しかったようですね。前走でも追走に若干苦労していたあたりややズブいところがありそうです。

ただ距離が伸びて良いタイプかというとそうではないように思い、今後もしかしてイマイチ勝ち切れないタイプの馬になるかなという気がしています。

適性的にはマイル~2000mくらいがベストのタイプに思います。ディープ産駒のようにスパッと斬れる脚があるわけでもないので、ある程度ぺ―スが流れて総合力が問われるようなレースになるのがベストなのかなと。

スローでは切れ負け、ハイペースだと追走に苦労して差し届かずみたいなレースも出てくるのでは。

ただ能力は現状世代上位なのは間違いないので次走再度注目ですね。

 

▲シュバルツボンバー 5着

スタート一息で後方になるも、気合いをつけてポジションを取りに行きました。内枠なのである程度はポジション取りに行くのは悪くなかったと思います。

結局先団の後ろ7~8番手あたりでレースを進め、直線では外に出してじわじわ差を詰めるのが精一杯。

前走レコード勝ちですが、切れるタイプではないので今日の馬場、メンバーだと健闘したと言えるかもしれません。

距離はもう少し長いほうがいいタイプでしょう。タフな競馬になれば人気薄でも激走しそうな雰囲気があるので、引き続き注目したい1頭です。

今年の3歳馬でいうとプラチナヴォイスみたいなタイプに思います。

 

△ダノンプレミアム 1着

スタート良く、すんなり2番手につけるセンスはさすが。

新馬戦から距離の1F短縮してきて、さらに前半1000m通過が61.9秒→58.3秒と相当ペースが上がったにも関わらず楽に追走して直線も仕掛けられるとすぐ反応、しっかり突き放して最後まで脚が鈍らないという、今日の段階では完全無欠な競馬。

ディープ産駒らしくないタイプで今後どんな風に成長していくか楽しみな1頭です。

レースぶりがダイワメジャー産駒っぽい感じですね笑

母父がマイル路線で活躍したインティカーヴ、母系をさらに遡るとダンジグやハビタット、クラフティプロスペクターなどスピード色の濃い種牡馬も並んでおり、今日のレースからもマイルくらいが一番合っているかなという気がします。

 

△ボウルズ 10着

こちらはダブルシャープなどに迷惑をかけてしまったクチ。小牧太騎手は制裁の結果6日間の騎乗停止処分となりました。

レース前のコメントでも書いたとおり、やっぱり道中での所作がまだまだ若駒といった感じで、新馬戦でも相当フラフラしてましたし。

小牧騎手のレース後のコメントでは「新馬戦はなんとかなったが今日は無理だった」とのことで・・・

今後改善されていくように祈るしかないです。

ただやっぱり能力は高いなという印象は受けました。道中あれだけ掛かってふらつきながら、直線はしぶとく食い下がりました。

最後はさすがに脚があがりましたが、折り合いさえつけば相当な脚はあるはず。

こちらも今後追いかけてみても面白い1頭かなと思います。

 

3着、4着のテンクウ、カーボナードあたりは相手なりに好走する「物差し」的な位置づけになりそうです。

サウジアラビアロイヤルカップ結論! 午前の雨で馬場が緩むと見て。

2017.10.06

 

今日のこのサウジアラビアロイヤルカップの感想としては、勝ったダノンプレミアム、2着ステルヴィオが完成度の高さを見せたものの、敗れた馬の中にも今後まだ伸びてきそうな馬がいそうですね。

将来性という意味ではボウルズ、シュバルツボンバーあたりに注目したいと思います。

 


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84年生まれ、競馬歴22年のサラリーマン。サイレンススズカのデビュー戦に衝撃を受けすっかり虜に。最期の天皇賞の単勝馬券は大事に取ってます。馬券の買い方は三連系が中心。複勝圏に来そうな馬に◎を打つスタイル。年間プラス収支を目指し、今日もアレコレと馬のことを考えてます。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara