アルテミスステークス振り返り。 ラッキーライラックにクラシックの相?オルフェーヴル産駒・栗毛・ロックディスタウンと双璧か。

みなさんお疲れ様です。

今日は週初め、カラッと秋らしい・・・というには少し肌寒い1日でした。

関東、近畿では木枯らし1号が吹いたとかで、ニュース見てたら凄い風でしたね。

 

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アルテミスステークス

さて早速アルテミスステークスを振り返ります。

勝ったのはラッキーライラック

良馬場発表も、雨が降り出しやや力のいる馬場になっていた様子で、走りにくそうに掛かり気味に先行。

直線に向いても手応え良く馬場の真ん中に持ち出して、残り200mあたりで逃げるサヤカチャンを捕らえて先頭。

後ろからラテュロス、トロワゼトワル、スカーレットカラーあたりも追い込んできますが3着争いまで。

 

ラッキーライラックは4コーナーを4番手で通過しながら上がり最速の34.7で他馬を完封しました。

レース後の石橋脩騎手のコメントからは期待の高さが伺える一方で、松永幹夫調教師からは気性面に関する不安がコメントされています。

リフレッシュのためいったん休養に入り次走は未定のようですが、ぜひクラシック路線へ行ってほしい馬です。

 

1番人気トーセンブレスは無印としていましたが、やっぱり中山であれだけ大外一気で切れを見せられると、東京だと逆に買いづらかったです。

ルメール騎手が新馬戦に引き続き騎乗したのも人気を押し上げた一因と思いますが、まだまだ緩いところがあるようで本格化はまだ先かなという感じです。

 

本命シンデレラメイクは思ったより馬場が悪化せず、しかも逃げずとちょっと期待ハズレな結果に終わってしまいました。

レース後の中谷騎手のコメント発表がないため本当のところはわかりませんが、もっと積極的に行ってほしかったなと思います。

新潟2歳ステークスでは「やっぱり切れる脚がないので想定通り」みたいな理解に苦しむコメントを出し、野路菊Sでは一転積極策で3着に粘り込んだものの・・・今回また控えた理由が聞いてみたいです。

他、負けた馬の中で目立つコメントは一様に『距離不足』が多かったですね。

3着ラテュロス、9着ミスマンマミーア、10着ウラヌスチャーム、12着シスターフラッグあたりが距離伸ばして巻き返してくるかどうか。

ラテュロスはデビューからの2戦を見てもエンジンのかかりが遅いので、阪神外回り、東京コースあたりですぐにでも出番がありそうです

ディープ産駒ではありますが、リスグラシューに似たタイプに成長しそうなイメージですね。

 

ということで、次走への期待度で行くとラッキーライラック、ラテュロス。今後の成長という意味ではトーセンブレスでしょうか。

 

欲張ってシンデレラメイク本命で馬券的にはアウトでしたが、ラッキーライラックが頑張ってくれたので、とりあえず良しとします。

 

来週は複勝祭りにしようかな・・・


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84年生まれ。競馬と食べ歩きを中心にサラリーマンライフを綴っています。転勤族なのでその土地の美味しいお店を発見するのも楽しみのひとつ。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara