ファンタジーステークス結論! 1戦1勝馬は軽視。実績馬を上位に見ます。

みなさんお疲れ様です。

3日間開催の初日ですね!

ファンタジーステークスの出馬表を見てうーんうーんと唸り続けること2時間・・・

とりあえず結論出しましたのでアップします。

考え過ぎたら全馬消せないくらい難解でした・・・

 

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単勝勝負やら思いつきでつぶやきますのでご参考まで。

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ファンタジーステークス

まず今回のメンバーでそこそこ人気している1戦1勝の素質馬の扱いに悩みました。

アルモニカ、ベルーガは単勝10倍以下、トンボイ、ダイシンステルラは50倍くらいついています。

過去10年、3着以内に入った30頭のうち、1戦1勝でファンタジーステークス3着以内に入った馬はたった3頭。

16年ミスエルテ1着、12年ローブティサージュ2着、10年ホーマンフリップ2着です。

ホーマンフリップについては新潟2歳Sに出走予定でしたが発走除外となっていました。

ミスエルテ、ローブティサージュはそれぞれ1600m、1800mでデビューしており距離短縮ローテでした。

ミスエルテはまだ距離適正がはっきりしませんが、ローブティサージュは古馬になってからはスプリント路線で活躍したように、能力の高さから新馬戦で距離を克服してきたと言えます。またミスエルテは牡馬混合の朝日杯で1番人気、ローブティサージュは阪神ジュヴェナイルフィリーズを制するなど素質が相当高かったということです。

今回のアルモニカ、ダイシンステルラは1400m、ベルーガ、トンボイは1200mでデビューです。

データからはやや厳しい戦いになるとみて今回は評価を下げます。

 

そして本命はこの馬!  11/5更新:コーディエライトでした。

1200mの新馬戦こそ3着に敗れましたが、1400mの未勝利戦では逃げて6馬身差の圧勝。

続く新潟2歳ステークスではスローペースに持ち込み、フロンティアと3/4馬身差の2着に粘り込みました。

マイル重賞で2着は評価できますし、鞍上が再度和田騎手に戻るのもプラスです。

メンバーを見ても飛ばしていく馬は見当たらず、すんなりハナを奪えれば持ち前のスピードと粘りを発揮できそうです。

 

〇スズカフェラリー

ファンタジーステークスと同距離のりんどう賞3着から重賞初挑戦。

前走は1枠1番から出遅れたうえに直線では前が詰まって脚を余した感があります。

今回は5枠6番と真ん中あたりですのでレースはしやすいはず。福永騎手からシュタルケ騎手に乗り替わりとなりますが、大きなマイナスにはならないと思います。

新馬戦の勝ち方を見ても、ある程度外回してもすんなり競馬をするほうが持ち味が活きそうです。

 

▲ボウルズ

穴はこの馬かなと思っています。

新馬戦は阪神1600mでデビュー。超スローペースでしたが、自身の上り3F33.5、ラスト2F目10.8のラップを差し切っています。

折り合いに不安があり、デビュー戦はなんとか制御できたものの、前走GIIIサウジアラビアロイヤルカップではスタート直後から口を割って折り合いを欠き、向こう正面で斜行、鞍上小牧太騎手が騎乗停止処分を受けています。

そんなチグハグな競馬でも着順こそ10着ですが、勝ち馬ダノンプレミアムからは0.9秒差4着テンクウ(新潟2歳S3着)からは0.4秒差と差のない競馬をしています。

今回は距離短縮なので折り合い面は前進が期待できますし、先週もヒルノデイバローでスワンステークス2着に入った四位騎手へ乗り替わり。

エイシンフラッシュ×アグネスタキオンと切れ味はあるはず。

同じくエイシンフラッシュ×タキオンのアーデルワイゼが現状では思ったほど人気していませんが、狙うならボウルズが面白いかなと。

△アマルフィコースト

2戦2勝でファンタジーステークス挑戦。

7月の中京2歳ステークス以来なので少し気になりますが、デビュー戦で負かしたのがスカーレットカラー(アルテミスステークス5着)、中京2歳ステークスは素質馬アドマイヤアルバ(5戦1勝も、負けた馬がフロンティア、アマルフィコースト、タイムフライヤーと2勝馬3頭含む)を下しました。

デビュー戦は逃げ、中京2歳ステークスでは差し切りとレースセンスもあるのでここでも安定感のあるレースをしてくれそうです。

久々の分、勝ち切れるかとなると微妙な感じもありますので押さえ評価としました。

 

✖レグルドール、アーデルワイゼ

レグルドールは3戦2勝ですが人気ありませんね・・・

九州産馬ということで不当に評価が低い気がしますが、1200mで時計を詰めてきていますし前走ひまわり賞も相手がかなり手薄とはいえ2番手から上がり最速で完勝するなどレースセンスは高そうです。

小倉組はモズスーパーフレア、ペイシャルアスの持ち時計が1.08秒台と目立ちますが、操縦性の高さと枠順を考えるとそんなに差はないと思いますし、ここでは逆転もあるかと思いますね。

アーデルワイゼは鞍上荻野極騎手のキャリア不足からか人気がかなり落ちています。まあルメール騎手からの乗り替わり(戻っただけですが)ですし重賞未勝利となるとちょっと不安ではありますが。。。

いずれ重賞を勝つ騎手だと思いますし、本来はマイル~2000mくらいが良さそうですがここでも通用するはず。

 

ということで、本命から印の馬に三連複10点勝負にしようかと思います。

あと本命の単勝も5倍以上はつきそうなので買っておきます。

 

M・デムーロ騎乗で過剰人気気味ですが1枠1番のペイシャルアスあたりが気になりますが。。。

ここは点数絞っていきたいと思います。

当たりますように!


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