アルゼンチン共和国杯結論! 株上昇中の3歳牡馬から行きます。相手は難解・・・

みなさんお疲れ様です。

明日は3日間開催最終日です。

初日の金曜日はファンタジーステークスを始め、予定外のJBC3戦とも参加するも全敗。

ミツバ愛でJBCクラシック本命に抜擢。最後の直線でも見せ場十分でミツバ参戦のレースでは久々に楽しめました!

 

京王杯2歳ステークスは三連複2頭軸で久々にうまく的中できました!

勢いに乗って最終レースも馬連5頭BOXで的中。回収率100%ジャストで着地。

ただ金曜の負け分があるので日曜こそは!の気持ちです。

 

アルゼンチン共和国杯

◎スワーヴリチャード

あまり難しく考えずに。

今年の3歳牡馬はレベルが低いと言い続けましたが、先週あたりから見方を変えています。

サングレーザーがスワンステークスを勝ちましたし、今日も東京9R南武特別でメジロドーベルの仔ホウオウドリームが古馬を撃破し、サーレンブラントが3着。

毎日王冠でもダイワキャグニーがグレーターロンドンとハナ差4着など見せ場十分でした。

夏を越して、秋も深まってきてようやく古馬のレベルに追い付いてきたように感じます。

この馬もダービー2着と世代屈指の実力馬。ハーツクライ産駒らしく不器用なところがあるので東京は実績が示す通りコース相性が良いです。

 

〇(競馬最強の法則ブログランキングの紹介欄に載せますね!

こちらはスワーヴリチャードと違いここまでは裏街道を進んできました。

本質的には小回り中距離向きで、ここは適正とドンピシャの条件ではありませんが54kgと斤量にも恵まれました。

土曜の東京を見るとドスローからの33秒台前半の瞬発力勝負になってはいますが、ディープインパクト産駒に向くような軽い馬場ではないです。

ダートの新馬戦を完勝していますし、ディープブリランテ産駒のこの馬には向くかなと。

他にキレ味勝負でどんと来いという馬も見当たりませんし、脚質、枠順的にもすんなり先行策とれそうで持久力のある末脚で上位を狙えそうです。

 

▲アルバート

斤量58.5kgをどう解釈するかですね。

今年のダイヤモンドステークス(1着)では58kgを背負って33.4秒、昨年のアルゼンチン共和国杯(2着)でも57kgで33.6秒と瞬発力を見せていますし、メンバー的には今回のほうが楽な相手関係。前走オールカマーも休み明け、距離不足でもそれなりの末脚を見せていますし、人気していますがここは上位評価で妥当かなと思います。

 

△カレンミロティック

前走京都大賞典は約1年ぶりのレース。それでも勝ち馬から0.6秒差とよく頑張りました。

東京コースでの実績がないのであまり強気には推せませんが、他の馬に魅力を感じませんし人気もないので一発ならこの馬かなと。

桜花賞以降あまりインパクトのない池添騎手ですが、そろそろやらかしてくれても・・・という期待も込めて。

 

×レコンダイト、ソールインパクト、プレストウィック、ハッピーモーメント、シホウ、マイネルサージュ、トルークマクト

このあたりはパッとしないメンバーたち。3着はあるかなという見立てです。

ディープ産駒のソールインパクト、ハッピーモーメントもスパッと切れるタイプでもなく、ただ東京では堅実に走るということで押さえ評価。

ダイワメジャー産駒にしては異色の長距離砲プレストウィックも前走丹頂Sを勝ったのはルメール騎手でこその感があり、基本的には勝ち切れない馬。

ハービンジャー産駒のマイネルサージュ、キンカメ産駒シホウ、アドマイヤジャパン産駒トルークマクトあたりは人気もないし鞍上、斤量で突っ込んで来たらラッキーくらいなスタンスで押さえます。

 

人気どころではデニムアンドルビーは応援票を投じたいところですが、なんだか掲示板前後くらいな気がしてなりません。

復活したら素直におめでとうですね!

 

買い目は◎〇から印の馬へ三連複2頭軸の9点で勝負!


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