マイルチャンピオンシップ展望①。 ミルコのお手馬2頭を中心に。 

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なんといってもM・デムーロ騎手のGI騎乗機会複勝圏内記録がいつまで続くか、というところに注目が集まりますね。

春はオークスのアドマイヤミヤビ、ダービーのアドミラブルは後ろから行き過ぎと非難の声もあったように思います。

個人的には安田記念のレッドファルクスを3着に持ってきてくれたのがまさに神騎乗でした。なかなか前が開かず、外へ持ち出すのがやっとなところから豪快に追い込んできたときはまさに絶叫!ただ、この春の3戦は勝ったのがすべてルメール騎手だったので完全に影な存在になってましたね。

安田記念振り返り。三連複的中!3週連続3着のデムーロさん。

2017.06.04

そんなミルコさんが今回はペルシアンナイトをお手馬に選びました。

オーナーサイド、調教師さんのしがらみなど、いろいろ大人の事情があるかもしれませんがそこは目をつぶって。。。

 

正直意外でしたけどね。

ペルシアンナイトは操縦性が高そうで、わりと乗り手を選ばないタイプかと思っております。

一方レッドファルクスはエンジンの掛かりが遅いし右回りでGI2勝していてもやっぱり本質的にはサウスポー。騎手として乗りこなして騎手冥利に尽きるのはこちらかななんて思いましたが。

勝負の世界、やはり非情に勝利を求めるとこういう選択になるのか、と感じているところです。

 

ペルシアンナイトにミルコさんが乗ったときのレースぶりに注目してみると、意外とインコースから伸びてくるパターンが多いです。

シンザン記念は馬群でごちゃついて不完全燃焼ながらも最内から一旦は先頭に立つも外から強襲され3着。

次走アーリントンカップこそ安全運転で大外回して完勝でしたが、皐月賞は道中はインコースからスルスルと進出、直線も内から2頭目の狭いところを割って出てきたところをアルアインの末脚に屈して2着。

そして富士ステークスも苦手の不良馬場の中、直線でも馬場の悪いインコースを走り続けました。勝負にこだわるならエアスピネルと同じく外へ持ち出しても良かったはずで、そのあたりに今回のマイルCSを睨んでの布石があるのではないかなと見ているわけです。

この秋、とくに10月以降の3歳牡馬の活躍はここのところよく記事に書いていますが、このペルシアンナイトも皐月賞2着馬。

ダービーでは距離がやや長かったのと、ミルコさんがアドミラブルを選択したこともあり7着に敗れていますが、大敗ではありません。

ダービー2着のスワーヴリチャードがアルゼンチン共和国杯を圧勝したように、得意の右回り、マイルであれば古馬相手でも十分通用するとみます。

 

レッドファルクスの不安点を挙げるなら初の京都コース、乗り替わり、やや急仕上げなところでしょうか。

マイルの距離は安田記念でもこなしていますし、前走スプリンターズステークスを見る限りは加齢とともにズブくなっているように見え、マイルのほうがレースがしやすいのではないかとも思います。

ここ1年半、日本国内では7戦5勝、3着2回と安定感抜群です。馬場、展開不問で強襲してくる末脚はやはり短距離界では一枚抜けた存在な気がします。

当面のライバル、エアスピネル、イスラボニータも勝ち切れない面がありますし、伏兵陣もGIではどうか?というメンツ。

桜花賞馬レーヌミノルも距離短縮で見直しの手もありますが、フィリーズレビューで対戦したカラクレナイ、ジューヌエコールがともにスワンステークスで2ケタ着順に大敗、ミスエルテも同じく2ケタ着順に大敗しているところを見ると、ここは苦戦やむなしかなという感じですね。

サングレーザーが一番怖いですが、あとは枠順次第です。

他有力馬の見解は競馬最強の法則ブログランキングに記載しておきます。

 

 

GIでの不的中が続いているので、今回はしっかり展開面、馬場状態を考慮して挑みたいと思います!

結論は週末に!

それでは今日はここで・・・

 


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