マイルチャンピオンシップ振り返り。 もはや神の領域・・・ミルコ様恐るべし。

みなさんお疲れ様です。

今週も楽しく競馬できましたか??

私tom`sは再び長いトンネルに入っております。

出口が見えそうで見えない・・・

券種を変えるか1頭軸をやめてBOXかフォーメーションにするか。

ちょっと荒治療が必要な気がします。

そんなマイルCSを振り返ってみます。

 

ぼちぼちTwitterもやってます!

単勝勝負やら思いつきでつぶやきますのでご参考まで。

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◎レッドファルクスは終始無駄なく走れていたように思います。スタートも無難に決めて、中団のインコース追走。

直線は想定通り、インコースを選択。直線向いて伸びてはきましたが残り100mで失速。同じ位置から直線に入ったサングレーザーに突き放されました。

やっぱり右回りに加え京都の下りが馬体の特徴的に厳しかったかもしれません。それでも直線半ばではオッ!?と思わせるところも一瞬ではありますが垣間見えたのでよく頑張ったと思います。乗り難しい馬なのでミルコさんが天才と認める弟のクリスチャンでもテン乗りでは結果を出すのは難しかったかも。

〇ペルシアンナイトがきっちり仕事しました。大外枠で隣に武豊騎手。すんなり内に入れてもらえないかと思ったら、スッとポジション下げながら1コーナーではインコースに忍び込みました。4コーナーまでは省エネ運転、直線で外に持ち出すと末脚一閃。

ハービンジャーというより母父サンデーサイレンス産駒のような切れ味を発揮してゴール前でエアスピネルを捕らえました。

▲イスラボニータは直線向いたときにはちょっと厳しいかなというポジション。

サングレーザーが外に出した際、ウインガニオンと接触、そのあおりをイスラボニータが受けバランスを崩したとのこと。飛びの大きな馬なので立て直すのに時間がかかるということで安田記念に続き残念な競馬になりました。やっぱりGIは実力に加え運の要素も必要のようです。

△エアスピネルは20cm差に泣き2着。いつもより少し後ろのポジションで末脚勝負。残り200mで勢いよく先頭に立つもレーヌミノルが抵抗。振り切ったところに外からペルシアンナイトが強襲。完全に狙い撃ちされたように差し切られました。

富士ステークスでは不良馬場で切れを削がれた馬が多く、イスラボニータやペルシアンナイトを寄せ付けませんでしたが、やはり切れ味勝負になると誰かにやられる馬です。年初の金杯こそなんとか押し切りましたが、相手がブラックスピネル。 来年GIを獲るためにはやっぱり武豊騎手が必要か。安田記念はインコースで閉じ込められ脚を余しての5着でしたが、やっぱりこの馬、この一族のことはよく知っている騎手です。あとは抜け出すタイミングだけ・・・・ですがそこが難しいところ

展開の助けも必要になってくるでしょうが、やはり能力は間違いないです。来年はマイル路線に絞ってまずは安田記念制覇を目標に頑張ってほしいですね。

×サングレーザーもGI初挑戦ながら堂々の競馬で3着確保。前走スワンステークスはC・デムーロ騎手でインコース強襲。今回は福永騎手に手綱が戻り直線どの進路をとるか注目していました。

4コーナーまでは勝ったペルシアンナイトと同じくインぴったりを追走。4コーナー回ってすぐに馬群の外へ持ち出します。このときペルシアンナイトはまだインコース。直線脚を伸ばしながら徐々に外に持ち出す進路取りはさすがM・デムーロ騎手・・・とペルシアンナイトの話になりそうなので戻します。

着差が僅かだっただけに進路取り次第では着順が違っていたかもという惜しい競馬。夏場から使い詰めでよく頑張りました。来年はもっとよくなってくると思うので春に備えてほしいと思います。

×クルーガーは思ったほど行き脚がつかず、レッドファルクスの後ろというほぼ絶望的なポジション。さらに4コーナーでも大外ということで直線はよく追いこんできたものの時すでに遅し。僅差の7着となりました。+8kgとすこし体が太ったかもしれません。3歳のペルシアンナイトのように成長分というわけには行かなかったですね。今後もマイル~2000mくらいで重賞戦線で活躍できそうです。

 

ということで馬券的にはレッドファルクスに期待しましたが撃沈。エアスピネル、イスラボニータあたりと比べると不安材料もあり、たしかにイチかバチか感はあったのですが・・・安田記念での御恩と前走スプリンターズSは対抗評価で勝ち切られたことで見直した結果です。

対抗ペルシアンナイトが1着ということで、こっちの単勝で良かったかと反省。

勝つならレッドファルクスかペルシアンナイトかなと思い単勝2点勝負に出ようとも頭をよぎったんですが・・・結局三連複で勝負したら失敗したという。

また馬連BOX、三連複BOXでも十分に回収できたのでやっぱり買い方って重要だなと改めて感じた次第です。

予想と買い方。

両方が噛み合わないと馬券収支の向上はうまく行きませんね!

ここ最近、ほんとに噛み合わないので年内は買い方を変えていくかもしれません。

1頭軸流しでやっていると、軸馬がこないことには延々回収率0行進になりますので(;´Д`)

 

まあ軸馬選びを間違わなければいいんですけどね、今は流れが悪いので一旦気持ちをリセットしてみます。

 

さて今週はジャパンカップ。

3歳世代代表レイデオロが3週連続で古馬を撃破するのか、やっぱりキタサンが絶対王者なのか。

ここも軸馬選びが肝心になりそうです。

フォーメーションかBOX買いにするかもしれませんけどね・・・笑

 

そのへんはまた別の記事で分析してみます!

長々とありがとうございました<(_ _)>

 


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ABOUTこの記事をかいた人

84年生まれ、競馬歴22年のサラリーマン。サイレンススズカのデビュー戦に衝撃を受けすっかり虜に。最期の天皇賞の単勝馬券は大事に取ってます。馬券の買い方は三連系が中心。複勝圏に来そうな馬に◎を打つスタイル。年間プラス収支を目指し、今日もアレコレと馬のことを考えてます。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara