ジャパンカップ振り返り。シュヴァルグランの有馬記念での取捨が・・・

みなさんお疲れ様です。

日曜、月曜とブログ更新せずすみませんでした。

ここ1ヶ月でまさかの2回目の風邪でイマイチ体調が優れず・・・

サボっちゃいました。

 

さて週末はダート王決定戦のチャンピオンズカップですが、その前にしっかりジャパンカップの反省を。

 

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ジャパンカップ

1着 △シュヴァルグラン(5番人気)
2着 ▲レイデオロ(2番人気)
3着 〇キタサンブラック(1番人気)

 

△シュヴァルグランはすべてが噛み合った印象です。最内枠、ボウマン騎手の好騎乗、狙いすましたローテーション。

血統的にも父ハーツクライから東京がベスト。今の充実ぶりから有馬記念でも十分に好走できそうではあります。あとは枠順の運も必要になります。

昨年の有馬は7枠14番で終始外を回り直線伸びきれずでした。ジャパンカップと同じく内枠を引けたら上位評価しないとですね!同じくハーツクライ産駒のスワーヴリチャードともども直前まで取捨が難しいところ。

 

◎ソウルスターリングは直線で早々と手応えが怪しくなり7着に敗退。

やっぱり古馬の壁は厚かったです。昨年の阪神JFから続いたソウル熱はしばらくはお休みさせます。来年は過大評価せずに見守ります。

多少折り合いを欠く面がありましたが許容範囲だったように思います。オークス圧勝からも距離不安というより単純に現状では牡馬の一線級相手では厳しいということでしょう。気性と身体面が噛み合っていない感じもするので適距離も測りにくいところがありますね。1600~2000mくらいがやはり一番合っているように思います。

〇キタサンブラックはさすがという他ないです。3着に敗れはしたものの、極悪馬場での天皇賞秋を制した疲労と有馬記念までを考慮しソフト仕上げ。完調手前ながらマイペースに持ち込み最後はワンマークに遭ったシュヴァルグラン、レイデオロには交わされましたが後続には4馬身差。王者らしい走りだったと思います。

有馬記念はメイチで仕上げてくるでしょうし、昨年よりいい状態で出走できそうです。ただ鬼門の叩き3走目ですし昨年はGIIから始動の3走。今年は始動戦が消耗戦の天皇賞だったので最終追切りまでみて判断が必要になりそうですね。

▲レイデオロはスタート直後にギニョールと接触気味で後方に下がったのが痛かったです。そこがスムーズならシュヴァルグランと同じようなポジションからレースができたはずで逆転まであったかなというところ。年内は休養ということで、国内専念であれば大阪杯、宝塚記念が大目標になりそうです。

3歳代表として十分に見せ場を作ってくれました。

同日京都の渡月橋Sでも3歳馬が1~3着を独占。キャピタルステークス(ダイワキャグニー、サトノアレス)に続き秋以降の活躍を見るとレベルが高いですね。

 

ジャパンカップの馬券的にはソウルに妙味ありとみて単勝、馬連を厚く買っていました。

結論でも書いた通り、イチかバチかのソウルスターリングだったので押さえに三連複5頭ボックスも購入。

こちらが的中するも三連複でトントン、単勝、馬連分はマイナスとなりました。

ジャパンカップ結論! 高速決着想定でもう一度信じます!

2017.11.26

サトノクラウンはムラ馬らしく10着惨敗、レインボーラインは位置取りが厳しく6着。復活にかけたマカヒキは大きく離されながらも4着とダービー馬の意地は見せた形。ただ4馬身離された事実は結構重い・・・GIIくらいなら復活の期待もできそうですが、GIではもう一皮剥けたところがないと善戦止まりになりそうです。

 

さてさて本命馬が馬券に絡まない状況は相変わらずです・・・

軸馬選定の精度を上げないと、馬券収支回復は厳しいですね。

今の状況だと3着狙いの軸馬より、1着狙いの馬に◎をつけて点数絞るのもありかもしれません。

テストで平均点狙いよりヤマを貼って範囲を絞り込んだ方が結果が出ることがあるのと同じことです。

80点狙いだと70点くらいになるでしょ? 目標が3着だと4着になりがちです

ここへきてまた路線変更を余儀なくされますが、泣いても笑っても今年もあと1ヶ月。

なんとかプラス収支まで回復できるよう、あがいてみたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>


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