阪神ジュベナイルフィリーズ振り返り。 明暗分かれたオルフェ産駒2頭。ラッキーライラック恐れ入りました。

みなさんお疲れ様です。

週末は一度もブログ更新できずすみませんでした。

お引越し準備やらお仕事やらお子様の遊び相手などなどで時間と気力がもたずバタンキューな週末となりました。

馬券的にもバタンキューな週末でした・・・orz

 

予想のほうはツイッターでサクッとアップしたりしますので、よかったらフォローしてみてください。

 

 

 

それでは見事に初年度からGIホースを送り出したオルフェーヴルの仔、ラッキーライラックが制覇した阪神ジュベナイルフィリーズを振り返ります。

阪神ジュベナイルフィリーズ

 

予想印
◎ロックディスタウン
〇マウレア
▲リリーノーブル
△ラッキーライラック
☆ラスエモーショネス
☆ノーブルアース
☆ラテュロス
☆コーディエライト

注目のオルフェ産駒2頭はともに480kg台の恵まれた馬体。

テレビ画面で見る限りはロックディスタウンもそんなに入れ込み気味ではなかったように思いましたが・・・

ラッキーライラックはとても落ち着いていたようですね。

スタートはロックディスタウン、ラッキーライラックともまずまず。

大外枠のロックディスタウンがどういった競馬をするか注目していたら・・・少し気合をつけると掛かり気味に先行策。

コース形態から、大外枠でも問題なくのびのび走れる分プラスかもと踏んでいたので、こういった形になるとは誤算でした。

一方のラッキーライラックは前2走よりは後方の位置、中団待機となります。アユサン全妹のマウレアも中団からやや後ろ。ルーラーシップ産駒のリリーノーブルはラッキーライラック、アユサンの一列前での競馬でロックディスタウンを見る形。

きんもくせい特別2着で、爆穴の逃げ馬で期待したラスエモーショネスが引っ張る展開で800m47.7のやや遅い流れ。

直線でもうひと伸びを期待するも、ほどなく失速。代わってロックディスタウンが先頭に踊り出るも余力なくリリーノーブルがアッという間に先頭へ。

外から追ってくるラッキーライラック、その後ろからマウレア。

この3頭が後続を引き離してゴール前はラッキーライラックが抜け出し完勝!

思った以上の切れ味を発揮して2歳女王に輝きました。

久々に2歳戦レビュー。カナロア産駒,オルフェ産駒も活躍中!

2017.08.23

前走は3番手追走から上がり最速を繰り出しているので末脚が確かなのは承知でしたが。。。ポジションを下げた分、ちょっとイメージより斬れた感じですね。

 

今日の上位3頭は現状では桜花賞に向けて抜け出た感があります。今年の桜花賞のように阪神ジュベナイルフィリーズ組で順位が入れ替わるだけになるかも。

おそらくチューリップ賞からの始動になると思うので(マウレアはクイーンカップかも?)成長度合いも含めて注目ですね。

 

ロックディスタウンは折り合い面で課題ができただけに、オークスでドンと来いというわけには行かなくなりました。

距離が伸びればラッキーライラックよりロックディスタウンと思っていただけに、うーん・・・

やっぱり競馬は難しいしわかりません。

 

さて来週は同じ舞台で2歳牡馬のチャンピオンを決める朝日杯フューチュリティステークス。今年から新設のGIホープフルステークスもあるので、正式にはマイルのチャンピン決定戦といったところでしょうか。

ダノン2騎にタワーオブロンドン、ステルヴィオにフロンティアなど。今週と同じく上位混戦となりそうです。

軸馬選びが肝になりますね。

(ロックディスタウンで撃沈した借りはここで返したいところ・・・)

 

さあ中央競馬の平地GIもいよいよ残すところ3鞍。

秋口までの好調が一転、絶不調に陥っているtom`sですが逆転のシナリオは待っているのか!?

正直あんまりそういう雰囲気はないですが・・・(;´Д`)

 

ぼちぼち頑張りたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _)>


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84年生まれ、競馬歴22年のサラリーマン。サイレンススズカのデビュー戦に衝撃を受けすっかり虜に。最期の天皇賞の単勝馬券は大事に取ってます。馬券の買い方は三連系が中心。複勝圏に来そうな馬に◎を打つスタイル。年間プラス収支を目指し、今日もアレコレと馬のことを考えてます。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara