朝日杯フューチュリティステークス振り返り。スキなしの強さダノンプレミアム、課題は距離延長。

みなさんお疲れ様です。

朝日杯フューチュリティステークス、ダノンプレミアム強かったですね!ステルヴィオとの着差を前走サウジアラビアRCからさらに広げる完勝。

馬券的には3着争いが…ハナ差で悔しい思いをしました。

昨日のターコイズステークスに続き、的中は的中ですがガチガチ過ぎてトントンくらいでした。

では朝日杯フューチュリティステークスを振り返ります。

好スタートを切ったのは最内から1番人気ダノンプレミアム。もう一頭のダノン、スマッシュは福永騎手いわく「落馬寸前」くらいに躓いて後方から。他はまずまずのスタートといったところ。

ケイティクレバーが外からハナを主張し、ダノンプレミアムはファストアプローチを見ながら3番手からの競馬。カシアス、フロンティアがその後ろ、タワーオブロンドンもスタートを決めて少し下げる展開。ステルヴィオは中団やや後方から。ダブルシャープは先行集団を見る形で進みます。

ダノンプレミアムは序盤やや行きたがるような素振りを見せましたが、すぐに折り合い直線勝負へ準備万端。タワーオブロンドンは枠順通り終始インコースに徹します。ここで安直に外へ出さないのがルメール騎手の巧さかなと思います。この判断が最終的にハナ差の3着を死守した要因になりました。

ステルヴィオは徐々にポジションを下げて直線勝負。ここもC.デムーロ騎手の判断が光り、大外までは出さずに直線はケイアイノーテックの外、ムスコローソの内に進路を取ります。馬群を割ってからは1完歩ずつ差を詰めますが、ダノンプレミアムは遥か前方。2着に食い込むのが精一杯でした。どうも大味な競馬になっている現状、器用さが出てくれば一皮剥けそうですが善戦マンの可能性もあります。

距離は伸びた方がいいとC.デムーロ騎手。でも守備範囲は2000mくらいかなと思います。トライアルを制して本番はちょい足らず…な予感。

勝ったダノンプレミアムは高いマイル適正を示しました。血統的にもマイルがベストに思います。母父はマイラーのインティカーブ、母系を遡るとデインヒル、ハビタット、クラフティプロスペクターなど短距離馬がズラリ。同世代ならダービーくらいまでぶっこ抜くかもですが、将来的にはマイルから2000mくらいが主戦場になりそうです。

しかし好位追走から上がり最速の33.6を繰り出されると後続はどうしようもないですね。前走サウジアラビアRCの再現となりました。無事に春を迎えてほしいです。年末のホープフルステークス組、同じくディープ産駒のワグネリアンとの対決が楽しみです!

期待のダブルシャープは好位追走から思ったほどの伸びはなく。今後は中央競馬でしっかり鍛えて重賞に顔を出して欲しいところ。やっぱり広いコースでの瞬発力勝負は現状では厳しく、夏の北海道シリーズや中山競馬場なら再度期待できるかもしれません。

ケイアイノーテックも最後はしっかり脚を伸ばして際どく3着争いでしたが、顔のデカさでタワーオブロンドンに負けた気がします笑

 

半分冗談ですが、タワーオブロンドンのゴツさと顔のデカさは今日のパドックで1番目につきました。やっぱり重戦車という感じで、ルメール騎手の口から漏れたように短距離向きですね。

以上、朝日杯を振り返りました。

 

さあいよいよ来週は有馬記念!

今年はホープフルステークスが控えているのでJRA最後のGIではありませんが、やっぱり今年の集大成です。

当初の目標、年間120%には届きそうにないですが、今週の快進撃でなんとか100%までは巻き返せるところまで来ました。

競馬最強の法則ブログで今週MVPいただきましたので、恥じないように有馬記念をビシッと当てたいと思います。


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84年生まれ、競馬歴22年のサラリーマン。サイレンススズカのデビュー戦に衝撃を受けすっかり虜に。最期の天皇賞の単勝馬券は大事に取ってます。馬券の買い方は三連系が中心。複勝圏に来そうな馬に◎を打つスタイル。年間プラス収支を目指し、今日もアレコレと馬のことを考えてます。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara