有馬記念結論! 魅力的な穴馬多数も・・・結局は堅く収まりそうな。

みなさんお疲れ様です。

いよいよ有馬記念当日となりました!

なんといってもキタサンブラックが有終の美を飾れるかどうかが最大のポイントでしょう。

枠順も絶好の1枠2番。抜かりのないメイチ仕上げとくれば正直この馬しかいないかなという気もしますが・・・

過去の名馬をみても脂の乗った4歳から王道を走りながら4歳⇒5歳で着順上げる馬がいないところが唯一引っ掛かる点。

オグリキャップ、トウカイテイオーは5歳の有馬記念を復活のラストランを飾っていますが、4歳時は疲労や故障で敗れており、春はお休みしていました。(トウカイテイオーにいたってはご存知のとおり1年ぶりのレース。)

テイエムオペラオーは1着→5着、ゼンノロブロイは1着→8着、マツリダゴッホ1着→12着。ドリームジャーニーは4着→1着となっていますが、本格化したのが5歳時なので対象外とします。

それだけ王道を歩み続けることは消耗度が激しいということですね。

キタサンブラックの場合、宝塚記念を大敗したことが却ってガス抜きになったかもしれません。

今年のGIでは唯一◎をつけた宝塚記念の大敗で、相性の悪さを露呈しましたが・・・ここは再度◎で現役最後の走りを見守りたいと思います。

 

有馬記念

◎キタサンブラック

この枠順を引いた時点でほぼ決まりました。何かにやられるとしたら・・・牝馬が外国人騎手かどちらかかなと。

土曜の同距離グレイトフルSでも内をうまく立ち回った1番人気馬が勝っていますし、外を回したステイパーシストが3着とやはり通るコースで着順に影響はありそうです。高額賞金のかかる年末の大一番とあってはさらにポジション取りが激しくなるのは目に見えており、スタートさえ無事に出れば脚質、枠順をフルに活かせそうです。

 

〇スワーヴリチャード

レベルの高い3歳勢代表。今日のグレイトフルSでは菊花賞組のポポカテペトル、マイネルヴンシュが大敗したこともあり、やはり無理に菊花賞を使わずアルゼンチン共和国杯から始動したのはプラスです。

年齢、臨戦過程のフレッシュさはこの馬が一番で、鞍上に今年絶好調のM・デムーロとくれば逆転筆頭はこの馬。

中山適正が疑問視されるところですが、春とは別馬に成長している可能性もあり、皐月賞も内枠がアダとなった形。鞍上強化と成長分を加味すれば克服しても驚けません。

外枠をどう乗り切るかが課題ですが、不器用な馬なので内で包まれるよりは外をのびのび走る方がいいでしょう。

前走見せた先行策が取れれば、父ハーツクライのようにあっと言わせるシーンも十分。

 

▲ミッキークイーン

フレッシュさで言えばこちらも侮れず。GIとなると秋華賞以来勝ち切れませんが、本調子で出走することが少ない中で牡馬混合でも好走しているあたりやはり能力は相当。今回は過去にないくらいいい状態ということなのでチャンスは十分にありそうです。

差し遅れが目立つので、ドリームジャーニーのようなイメージで早めに勝負をかけてもらいたいところ。

今の馬場状態で大外から後方一気ではさすがに厳しいので・・・

 

★サトノクロニクル

こちらも勢いのある3歳馬。前走チャレンジカップは少し距離不足にも思われましたが、M・デムーロ騎手を背に勝ち切りました。

ベストは2200m~2500mかと思っており、セントライト記念では勝負所で動けず3着でしたが、3枠6番となかなかいい枠を引きましたし、中山2500mは得意なイメージの戸崎騎手が騎乗します。秋4戦目となりますが、状態が良いからこその出走でしょうし期待したいところ。

 

△シュヴァルグラン

ジャパンカップを制して善戦マンを返上。ただ狙い澄ましたローテーション、しかも1枠1番からまったくロスのない競馬で、キタサンブラックをマンマークできたことが大きく、ボウマン騎手の好騎乗と全てが噛み合った感もあります。一世一代の大駆けだった可能性もあり、連続好走ができるかというと少々疑問もあります。

天皇賞春もキタサンブラックに迫っており、現役屈指の馬であることは間違いないですが・・・2度あることは3度ある、か??

 

△ヤマカツエース、トーセンビクトリー、サクラアンプルール、レインボーライン

内枠、コース相性で浮上するか。

ヤマカツエース。最近イマイチ大レースで元気のない池添騎手ですが、桜花賞以来のそろそろ一発あっても。大阪杯では◎をヤマカツエースに打って3着に好走。天皇賞、ジャパンカップは馬場、枠順、コース相性を考えれば度外視してもいい内容。

トーセンビクトリー。完全に夢枠ですが笑 兄が有馬記念で穴を開けたトゥザワールド、トゥザグローリー。先行策でどこまで・・・といったところですが少しだけ夢を見れるような気がする・・・能力、距離適性は明らかに足りてません。

サクラアンプルール。今春、中山記念でGI馬たちに先着し中山適正の高さを示しました。札幌記念ではヤマカツエース、エアスピネルらに完勝しており再度中山に戻るここは侮れず。蛯名騎手が先週のターコイズSで3着に食い込んだデンコウアンジュのように思い切った騎乗ができれば。

レインボーライン。同コースの日経賞はM・デムーロ騎乗ながら内が捌けず4着。基本的には穴でこその馬ですが、天皇賞秋ですでに激走しましたが、好位のインにつければ怖さがあります。グレイトフルSで1~3着を占めたステイゴールド産駒。ここ最近あまりいいところのない岩田騎手ですが大一番では怖い存在。

 

消し馬:サトノクラウン、シャケトラ

サトノクラウンはジャパンカップ大敗で巻き返しに注目ですが・・・2分32秒前後の決着を想定していますが、雨は夜からということで良馬場間違いなし。

ムラ馬だけにムーア騎手を背に激走があっても不思議なしですが、ここは消しとします。

シャケトラは日経賞の勝ちっぷり、宝塚記念の負けて強しの内容が評価されて穴人気していますが・・・ジャパンカップ後の福永騎手のコメントが少々気になります。

「やりたい競馬はできたが現状では力の差がある」と発言しています。馬っぷりは目立つ1頭ですし、右回りで一変の可能性はありますが掲示板くらいまでかなという気がします。

レインボーラインはやっぱり雨がほしいところ。同コースの日経賞はM・デムーロ騎乗ながら内が捌けず4着。基本的には穴でこその馬ですが、天皇賞秋ですでに激走しましたし、ここはジャパンカップに続き静観します。好位のインにつければ怖さがありますが・・・

 

ということで買い目発表です。

【三連単】
キタサン、スワーヴのどちらかが勝って、どちらかは馬券圏外という穴パターン。
②⑭ - ①⑥⑨⑩⑬ - ①⑤⑥⑧⑨⑩⑬ 計60点

 

【三連複】
ミッキーが激走、キタサン、スワーヴも馬券圏内、もう1頭は穴馬のパターン。
⑬ - ②⑭ - ①②⑤⑥⑧⑨⑩⑬⑭ 計13点

 

これで行きます!

当たりますように!!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

84年生まれ、競馬歴22年のサラリーマン。サイレンススズカのデビュー戦に衝撃を受けすっかり虜に。最期の天皇賞の単勝馬券は大事に取ってます。馬券の買い方は三連系が中心。複勝圏に来そうな馬に◎を打つスタイル。年間プラス収支を目指し、今日もアレコレと馬のことを考えてます。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara