2018大阪杯振り返り。もくろみ通り4歳世代が上位独占!

みなさんお疲れ様です。

昨日はお疲れちゃんだったため夜は爆睡、ようやく競馬中継の録画チェック。なかなかリアルタイムでゆっくり競馬見れないのが辛いですが、ネットで馬券が買える素晴らしい時代で良かった笑 ほぼリアルタイムで結果もわかりますしね!でもなるべくなら動画で楽しみたいのでJRA公式ホームページの動画がアップされるのを楽しみにしているわけです。確定から約15分待つのが楽しみ!

では大阪杯を振り返ります。

2018大阪杯

スタートは一斉に飛び出すも、ダッシュがつかないスワーヴリチャードが後方から。

想定通りヤマカツライデンが引っ張る流れになりますが1000m通過が1.01.3のスローペース。好位で流れに乗っているように見えるアルアイン、やや行きたがるペルシアンナイト、内回りで2番枠をどう捌くか注目していたサトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げて中段へ。

キレ味勝負では分が悪いダンビュライトは先行策、と思っていたら外から一気にスワーヴリチャードがハナを奪う展開。まさに昨年のダービーでレイデオロとルメールが見せたロングスパート。

ここで意表を突かれたように見えたのがシュヴァルグランの三浦皇成騎手。レース後のコメントの「変なペース」に面喰らったように手綱を押していくもシュヴァルグランも反応出来ず。やっぱり休み明けの分と距離不足、小回りで急なペースアップには対応できませんでしたね。あくまで天皇賞が本番でしょうし、致し方なし。

しかしサトノダイヤモンドが1番何もできずに終わりましたね。アルアインを内から見ながらも徐々にポジションが下がって行き、「ルメール騎手から反応が鈍いと聞いて」いたにも関わらず4角手前まで様子見、外に持ち出すも時すでに遅し。上位勢は遥か前方。

トリオンフは積極的に仕掛けて真っ向勝負を挑んだものの最後は息切れ。しかし現状の力は出し切ったと思うのでまた札幌記念あたりで強い競馬をしてもらって秋はGI戦線を賑わす存在になってほしいところ。タートルボウル産駒というのが渋い。あ、早くパーフェクト種牡馬辞典2018年版買わなきゃ。

◎アルアインは相変わらず勝負所での反応が鈍いものの、内からしっかり脚を伸ばして3着入線。スワーヴリチャードに迫るも最後は同厩舎のペルシアンナイトに交わされました。

皐月賞以来なかなか勝ちきれないレースが続きますが中距離では現役屈指の実力馬。宝塚記念に出走してくれば当然上位争い。反面、ディープ産駒らしからぬパワー型であり「キレ味」不足。今後の成長力に期待したいところです。

アルアイン、レイデオロ、キセキと昨年のクラシックを制した3頭は今シーズン勝ち星なし。

一方スワーヴリチャードやダンビュライト、ウインブライトなど本番を勝ち切れなかった馬たちが重賞を制覇しているあたりクラシックでの勝利の負担は相当なものだと改めて実感。

大阪杯の予想的には4歳勢を上位に見立てながらミッキースワローは最内枠がアダになると見て無印、サトノダイヤモンドも同じく内枠を捌けるか疑わしく押さえまでの評価に留めました。

阪神内回りの適正、高速決着が続く阪神開催を踏まえて小脚の使えるアルアイン、ペルシアンナイトに◎、◯評価をつけました。枠順もやや内目の絶好枠でしたしね!

スワーヴリチャードは有馬記念のレースが頭をよぎり外枠から勝ちきれるか疑問視。しかしミルコ兄さんがスローペースを嫌って早めに仕掛ける流石の騎乗!わずか3ヶ月での、スワーヴリチャードの成長力も相まっての完勝となりました。

さて来週は桜花賞。

ラッキーライラックで鉄板という気がしますが、桜花賞は断然人気の馬が敗れるレースでもあり…昨年の桜花賞はソウルスターリング1着固定で三連単を取り逃がした苦い思い出があるので、ゆっくり検討したいと思います。

先週のダービー卿CT、大阪杯での予想がまずまずだったのでこの調子でいきたいですね!


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