2018オークス振り返り。一角は崩したけれどもう一角が強すぎて。

お疲れ様です。

さて今週も終わっちゃいましたね。明日からまた仕事。そして来週はダービー!ガッチガチの牝馬路線とは一点、混戦模様のダービーですからなんとか的中させたいところ。

ではそのガッチガチのオークスを振り返ります。

2018オークス

注目のスタートはアーモンドアイも無難にゲートを出て先団の後ろ。リリーノーブルが3番手、ラッキーライラックはその後ろ。サトノワルキューレも中段あたりで、人気どころは想定より前のポジションでレースを展開。

こうなったら直線での末脚真っ向勝負になりそうな。

逃げるサヤカチャンを離れてリリーノーブルが追走、抜群の手応えで抜け出しにかかり、戴冠か!の勢いも外からアーモンドアイがさらに手応え良く並びかける。ラッキーライラックはその後ろ。さらに後ろはマウレア、レッドサクヤなどが続きますが、馬券圏内には届きそうにない。

結局アーモンドアイが上がり最速33.2の末脚を好位から発揮して完勝。

馬券的には◎リリーノーブルが楽な手応えで直線先頭に並びかけたときはやったか!?と思いましたが…いやはやアーモンドアイが強すぎて1着は諦めて(単勝も買っていたため)3着争いに注目しました。マウレアがラッキーライラック交わせば配当ちょいハネの期待がありましたが、ここ数戦の内容通り、 やはり力及ばずという感じで5着。レッドサクヤが4着に食い込みました。

桜花賞1〜3着がオークスでも1〜3着に入ったのはブエナビスタが勝った09年、そしてベガが勝った94年。ともに春の二冠を制しています。そして今年も二冠牝馬誕生。今年の桜花賞が終わった時点では上位3頭で堅いな、ベガの年に似ている…と思ったもののフローラステークスのサトノワルキューレの末脚、内枠に入ったマウレアなど悩み要素が増えて結局色気を出してトリガミ。終わってみればやっぱり桜花賞組が強かったということになりました。

桜花賞、皐月賞に続きディープ産駒は馬券に絡めず。この傾向はダービーでも継続か??

皐月賞敗退から巻き返し狙うキタノコマンドール、ワグネリアン、そして皐月賞回避からぶっつけで臨むダノンプレミアム。

非ディープのエポカドーロ、ステルヴィオ、グレイル、ブラストワンピース、オウケンムーンあたりに注目していますがステイフーリッシュ、ゴーフォザサミットも好時計で前哨戦を制しているだけに悩ましい…

イメージとしてはディープブリランテが勝った12年のダービーに似ているかなと思っています。

トーセンホマレボシが2.10.0(速い!)で京都新聞杯、フェノーメノが2.23.8(これまた速い!)で青葉賞を好時計勝ち。

この年のダービーはディープ産駒とステイゴールド産駒が1〜5着を占めました。ワールドエースを抜いた4頭ボックスで三連複、馬連を的中させた思い出のダービーです。

その感じに当てはめると今年勝つのはグレイル!共同通信杯→皐月賞→ダービーのローテで岩田騎手。掲示板は青葉賞勝ちのゴーフォザサミット、京都新聞杯勝ちのステイフーリッシュ、皐月で追込み届かずのステルヴィオ、皐月賞馬エポカドーロあたりかなと。

完全に妄想ではありますが、それなりに当たりそうな気はしますね笑

明日はいよいよ枠順発表。

最終結論に一歩近づきます。今週は目黒記念、葵ステークスと注目重賞もあります。

週末が楽しみですね!


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ABOUTこの記事をかいた人

84年生まれ。競馬と食べ歩きを中心にサラリーマンライフを綴っています。転勤族なのでその土地の美味しいお店を発見するのも楽しみのひとつ。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara