馬連、三連複。結局どちらが回収率が高いのか??

みなさんこんにちは。

複勝街道へお越しいただきありがとうございます。

このブログ、このページに辿り着いたということは・・・

きっと馬券の収支に悩んでいらっしゃるはず!

そういう管理人もまだまだお勉強中の身であります。このブログ、「複勝街道」を立ち上げたのが2017年1月のこと。この記事を執筆段階では1年ちょっとの新参者なのです。

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競馬ブログには10年以上運営されているというブロガーさんもちらほらいらっしゃいますので、リスペクト以外ありません。

競馬というカテゴリーは基本的にはギャンブルです。つまりお金が絡んでいるということ。

競馬ブログを続けようと思うと、それなりに収支を上げていないとアクセス数も伸びないでしょうし、なによりモチベーションが保てないのではないかと思います。お金がないと馬券を買う余裕がなくなってきますし(借金は絶対ダメ!)馬券の当たりハズレは別にして趣味、備忘録的にブログやっている方もいらっしゃると思うので、一概には言えないところもありますが・・・競馬ブログも他のブログと同じく更新する時間や手間、とくにレース映像を分析、データを駆使しているブログは相当な作業が必要です。

ちなみにこの「複勝街道」は今のところはユル~く運営しておりますので、データ、指数などは活用しておりません。過去のレースをチェックして感じたこと、展開、枠順など、事実と直感を大事にしております。

そんな感じでユルく運営しているとはいえ、競馬ブログ継続のモチベーションを維持するためにはやはり収支向上、馬券の的中が一番のカンフル剤なのです。当たらない日々が続くと本当につらい・・・

というわけで本題に入りましょう。

2018年1月から7月、函館記念終了までの馬券購入を振り返ってみます。

収支が一番良い馬券の券種は??

これが競馬において一番議論がなされるところかと。一般的に言うと、控除率が低い単勝、複勝が有利と言われています。

しかしながら、三連系のオッズの歪みを利用すると三連単が一番爆発力もあり高回収が期待できる!という説もあります。単勝、複勝は高額のぶち込みが発生しやすく、直前にオッズが大きく下がることもありますし・・・

まあここらへんの議論はもっと上級者のブログやら書籍にいろいろ記載があると思うので、ご興味のある方は調べてみてください。

管理人tom`sの馬券購入額が多いのか少ないのか、つまりライトユーザーなのかヘビーユーザーなのかというところは正直わかりませんが。。。

昨年2017年は年間100万円以上馬券を購入しておりますし、今年2018年も7月現在で中央競馬で60万円以上購入している状況です。おそらくは今年も100万円以上は馬券購入するでしょう。的中した払い戻しで購入することも多いので、実際にそんなに使っている感覚はないのですが・・・Club JRA-Net(旧Club A-PAT)の成績参照によると、そういうことのようです(ホント実感ないです・・・これが現金で買わないPATの便利なところであり、怖いところでもある。)

Club JRA NETではCSV形式で購入した馬券の分析もできるのですが、エクセルとか苦手な管理人にはとても扱える代物ではなく。。。

競馬場別収支や騎手別収支、開催別収支は毎週チェックしていますが、券種ごとの収支分析はできていませんでした。

普段購入する馬券の大半が三連複(購入金額のうちおそらく半分くらい)なので、三連複の収支がまずまずであってほしい・・・三連複の収支が悪いということは全般の収支が悪いということになります。

実際2018年は今のところ回収率が80%台と苦戦しているので・・・夏競馬、また秋のGI戦線に向けて攻略の糸口を見つけたいところ。

さて、ようやくここからが本題。

じゃあどうやって馬券の券種ごとに収支をチェックするのかというと・・・

馬券収支の味方、『馬卓』という便利なアプリがあります。

Club JRA NETの成績照会コーナーからCSVファイルをダウンロードすればお手持ちのスマホでいろんな馬券収支分析ができるスグレモノ!

レースグレード別、騎手別、重量別などなど。 まあアプリの宣伝をするわけではないので、ここでは機能面の話は割愛します。

実際の画面がコチラ。

ちょっと見づらいかと思いますので、内容をザクっと下に書いてみます。

【馬連】

124レース中38レース的中。的中率30.6

購入金額223,500円 回収金額298,250収支+74,750円 回収率133

【三連複】

107レース中17レース的中。的中率15.9

購入金額298,600円 回収金額187,910収支-110,690円 回収率63

あらら。。。やっぱり三連複は終始が悪かったです。

原因は的中率の低さにあります。当然馬連より平均配当が高い分、難易度が高い券種ではあります。

思い当たる的中実績は皐月賞、東海ステークスくらい。

昨年2017年は安田記念、目黒記念と4万馬券で美味しい思いをしましたが・・・

馬券収支アプリ『馬卓』確認してみると・・・

そうだ、レッドファルクス、モズアスコット2頭軸で的中した阪急杯もありました。

でも万馬券連発というほどの破壊力もなく・・・この的中率ではプラス収支は厳しいということです(;´・ω・)

ちなみに馬連の的中実績は。。。やはり皐月賞、七夕賞が印象的なのと共同通信杯もグレイル消しのボックスが的中したのが思い出。

では馬券収支アプリ『馬卓』で確認してみましょう。

結局は馬券は券種よりも「買い方」がキモになる!?

三連複に比べ、購入点数が絞れる分、1点あたりの購入額を大きく設定できるのが馬連の強み

皐月賞でも三連複が45点×100円に対し、馬連は10点×500円と効率的に回収できています。

そして馬連での的中実績ですが、皐月賞以外すべて4~6頭BOX買いとなっています。軸が決まれば点数を抑えて流し馬券が有用なのでしょうが、管理人tom`sは軸馬選びの精度がやや低いと自覚しております(´・ω・`)

一方、穴馬をチョイスするテクニックは少しずつ身についてきたように思っています。

従いまして、穴馬を2頭ほどピックアップし、時には人気馬をブッた切って46頭でボックス買いすれば6点~15点で中~高配当が狙えるわけです。

三連複でも同じことが言えますが、私個人の経験則ですと3着には想定外の穴馬が突入することも多々あり、配当が魅力的な反面、的中率がグッと下がってしまいます。

結果的に相当な高配当が的中しないとジリ貧になり終始がおぼつかないという事態に。

まだまだサンプル数が少ないので確信めいたことは言えませんが、今後は馬連BOXも併用しながら三連複の的中精度を上げていきたいと思います。

当ブログ、『複勝街道~万馬券の道も3着から~』というタイトルなもので、三連系を斬り捨てることはできないのです!

かといってブログ立ち上げ当初のように複勝オンリーというつもりもないですが。

とにかく年間収支をプラスに持っていくために今後も穴馬選びと軸馬選びの精度を向上させなければ・・・・

そして印を馬券に上手く落とし込む「買い方」の追求が課題ですね!

一番理想形は三連複フォーメーションで15点程度でバシバシ万馬券が獲れるようになること!

そんなことができれば勝ち組間違いなしでしょうけど笑

結局は主観的な話になってしまいましたが、素人馬券師の等身大を見ていただいて、皆さまの刺激になればなぁと思います。

参考までに、上に書いた主な的中レースの予想記事を貼っておきますので、ご興味ありましたらご一読くださいませ。

2018皐月賞振り返り。本命エポカドーロ!まさに狙い通りの展開で馬連・三連複W万馬券的中です。

2018.04.16

2018七夕賞 馬連万馬券的中!馬連にして良かった…な1週間。

2018.07.10

2018阪急杯、中山記念結論!

2018.02.25

2018京都記念、共同通信杯結論!

2018.02.11

波乱の目黒記念! 三連複的中しました。

2017.05.30

安田記念振り返り。三連複的中!3週連続3着のデムーロさん。

2017.06.04

競馬は勝ち負けの世界ではありますが、お馬さんに寄付しているんだと思えばちょっとくらいの負けなら痛くない!というくらいの気持ちで競馬と付き合っていきたいと思います。

長々とお付き合いありがとうございました<(_ _)>


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