2018札幌2歳ステークス展望

お疲れ様です。

早いもので今週で夏競馬の締めくくり。

来週からはいよいよ秋競馬!今週の新潟記念に出走するブラストワンピースも菊花賞に向けて楽しみな一戦になりそうです。

 

Twitterやってます!

思いつきでつぶやきますのでご参考まで。

↓↓ よかったらフォローしてみてください。

 

 

では札幌2歳ステークスの有力馬について一言。

北海道デビュー勝ちの人気どころ3頭をチェックします。

 

ウィクトーリア

新馬戦の内容はメンバー中一番インパクトがありました。最内枠から少し仕掛け気味に促すとスピードの違いでハナに立って、直線は後続を一瞬で置き去り。勝ち時計1.48.3はかなり優秀。上がり3Fを11.7-11.6-11.6と加速。最後は流す余裕もあるほどで能力は疑いなし。血統は母に秋華賞馬ブラックエンブレム、父はヴィクトワールピサという良血。ただ兄弟が気性に難がある馬が多く、この馬も狂気を秘めていそうな・・・激しい気性と競争能力は表裏一体であり、レースを使って2戦目でどんな走りを見せるか注目です。

アフランシール

こちらはブランボヌールの妹。父がディープからハーツクライに替わったことで距離はこなしそう。ウィクトーリアと比較するとレースぶりが優等生。4番手追走から勝負どころでは少しモタつくものの直線は外に持ち出しで追われると一気にギアチェンジ。この馬も上がり11.6-11.7-11.6の流れを0.4秒上回る34.5。つまり最後の1Fは11.2と推測。まだ余裕のある走りでしたので伸びしろもありそう。一番確実に走ってきそうなのはこの馬かなという気がしています。

クラージュゲリエ

父キングカメハメハ、母系はフェアリードールですのでトゥザヴィクトリー一族にあたります。母父はタニノギムレット。この馬も1800mでデビュー。上記2頭は函館、こちらは札幌ということでまったく同列には扱えませんが参考までに。1000m通過が67.1と超スローのレース。馬群ひとかたまりの中で中団あたりに位置するも勝負どころでは反応がイマイチ。フワフワとして真面目に走っていない感じ。ただ4コーナーで外に膨れながらも先頭集団に取りつくと直線はあっという間に突き抜けました。上がり3Fは12.0-11.3-11.3の流れを0.6秒上回る34.0。完全な瞬発力勝負の正味残り2Fだけの競馬なのであまり過大評価はできないかなという感じがします。近親の現3歳のトゥザフロンティアもデビュー勝ち後伸び悩んでいますし超良血ゆえの人気先行型が多くちょっと扱いが難しい1頭です。

 

ということで3頭をピックアップしましたが、コスモバルクの再来(バルク以上との声も)といわれるコスモス賞勝ちのナイママ、福島で新馬勝ちのクリスタルバローズ、函館2歳S2着から再度1800mに挑戦のラブミーファイン、そのラブミーファインに新馬で敗れたものの未勝利勝ちでここに進めてきたニシノデイジーも穴馬として注目ですね。

結論は土曜になりそうですが、昨年も的中した札幌2歳ステークスですので今年も的中狙います!

 

ただいま『競馬最強の法則』ブログランキングにてサマーシリーズ2018予想コンテスト開催中!
11戦目/(全14戦)終了現在、9位と奮闘中!下記バナーをクリックするとブログランキングにジャンプ!
そちらから予想コンテストも確認できますよ!たくさんのブロガーの予想が見れて役に立つこと間違いなし!


最強競馬ブログランキングへ


ブログランキング参加中です。
下のバナーをクリックで応援お願いします!


最強競馬ブログランキングへ

スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です