2018ローズステークス予想! ⇒振り返り(9/17更新)

お疲れ様です。

今週のブログ更新から、1レースにつき1つの記事を書いていこうと思います。

1.出走登録表を見て有力馬の展望
2.調教、枠順確定で一言
3.前日もしくは当日に結論
4.レース振り返りと気付き

の四本を軸に更新していければと考えています。

なかなか更新できないかもですが、1つの記事にまとめたほうが後で振り返るのに一連の流れで見れたほうが便利かなと。

というわけで早速2018ローズステークスから展望していきます!

まあ登録18頭のうち10頭がディープ産駒という…ディープ産駒の中から取捨選択することになりそうですね。

有力馬展望(9/12 月曜公開)

サトノワルキューレ

デビューは1800mですが、その後は一貫して2000m以上を使われてきている馬。2戦目、3戦目と2400mを使い、フローラステークスの2000mでも距離が短いのではと言わしめた馬でもあります。フローラステークスを完勝し、満を持して挑んだ得意距離のオークスはアーモンドアイ、ラッキーライラックらの前に完全敗北。緩い流れからの瞬発力勝負しか経験がなかったことが災いしたか、直線は伸びきれずでした。

今回デビュー以来の1800mとなるわけですが、そこが一番のポイントかなと思います。阪神外回りはゆきやなぎ賞で経験済み。直線は長いので差し届くイメージですが・・・やはり追走で脚を使うとフローラステークスで見せた豪脚は鳴りを潜める可能性も秘めているかなと。今回は他にもディープ産駒が大挙して出走してくるので、距離適性で脚元をすくわれるということも十分にありえそうですね。鞍上ミルコ兄さんは当然怖いですが。

サラキア

前走500万条件の青島特別を圧勝して臨むローズステークス。春のクラシック戦線ではチューリップ賞、フローラステークスでは連続4着と実力は上位。白百合ステークスではメイショウテッコンに逃げ切りを許しています。スタートに課題があり、出脚も速くないので基本的には後方待機策。前述チューリップ賞もフローラステークスも直線で狭いところに入り、脚を余した感があります。外を捲って圧勝した青島特別を見ると、スムーズに外を回した方が持ち味が活きそうです。ワントゥワンほどの破壊力はまだ持ち合わせてないでしょうが、サトノワルキューレよりも距離適性に魅力はあります。あとは枠順と池添騎手の手綱さばき次第ですかね。

カンタービレ

こちらはフラワーカップの勝ち馬。正直ミルコ兄さんが上手く乗ったなという印象が強いですが、今回はルメール騎手にスイッチ。母系のラストタイクーンが強く出ているような走りに感じますので距離は2000mくらいまで、かつ小回りコースのほうが合うかなという印象です。ここでそこそこ走って秋華賞で穴狙いかなーという馬かと。

トーセンブレス

こちらは切れ味でいくと前述の3頭を凌ぎますね。ただしそれ以上に不器用な面があって差し届かないレースが続いています。ひと夏越しての成長があればまとめて差し切るだけの力はあります。鞍上の善臣先生とコンビ継続なのでそろそろ結果が欲しいところ。

ほかにもフィニフティセンテリュオオールフォーラヴなど有力ディープ産駒目白押し。

ディープ産駒以外ではルーラーシップ産駒のウラヌスチャームとマンカフェ産駒のゴージャスランチあたりが面白いかなと思っております。

 

では今日はこのあたりで。

 

 

2018ローズステークス結論!(9/16日曜 更新)

 

お疲れ様です。

3日間開催初日の土曜日、馬券購入したレースは2つ。

野路菊ステークスは〇-◎-△で三連単ゲット!ヴェロックスが2着に敗退しましたが、まあレース展開ひとつでまだまだ分からないですね。カテドラルはハナに立つまでに若干掛かるところもありましたし、こちらも伸びしろはまだまだありそう。3着モンテアーサーはレース前の見立て通り、上位2頭とはまだ力の差がありました。ルメール騎手が距離が長いかもとこぼしたように、クラシック王道に乗っていけるかは次走以降に持ち越しですね。

ブログでは公開していませんが、中山メインのレインボーステークスも馬券購入していました。

結果は▲ドレッドノータス-△シャルドネゴールド-☆ギブアンドテイク。

馬券は◎アッフィラートからの馬連流しだったので残念ながらハズレ。しかも間違えて2回同じ買い目を買うという失態で痛み倍増・・・

当たっていれば嬉しい誤算でしたが笑

ここは得意の馬連4頭~5頭ボックスが正解でした。

 

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ではローズステークス結論を!

◎トーセンブレス
〇サトノワルキューレ
▲ウラヌスチャーム
★ゴージャスランチ
△ラテュロス
△センテリュオ
△カンタービレ
△サラキア
△オールフォーラヴ
△レッドランディーニ

ということで◎はトーセンブレス。オークス回避からのローズステークス参戦は若干不安がありますが、人気もそれなりで収まっていますので美味しいかなと。突き抜けるかどうかは成長力次第・・・なところもありますが、阪神JF、桜花賞4着と王道を走ってきておりこのメンバーでは実績上位。末脚勝負な割には小回り中山が得意と見ていますので、阪神外回り1800mが最適な舞台かというとやや疑問ですが、1600mよりは非根幹距離の1800m向きであることは間違いなさそう。11番枠ということでのんびり構えて直線勝負に賭けてもらいましょう。

〇はこちらもディープ産駒のサトノワルキューレ。先日の有力馬展望でも書いたとおり、1800mはちょっと短いかなと。まして休養明けとなれば反応が遅れて差し届かずも十分に考えられます。牡馬クラシック有力どころともやりあえる能力は認めますが、今回は2番手評価としました。

▲はルーラーシップ産駒ウラヌスチャーム。不器用な馬で、とにかく後方一気でどこまで迫れるか。8枠14番ということで、トーセンブレス同様揉まれずに脚を溜めれば確実に伸びてくるはず。近走はすべてインコースを突いてきていますが、直線での進路取りがイマイチだった結果。素直に外を回せばさらに良さが出そうです。

★にマンカフェ産駒のゴージャスランチ。こちらはデビューから7戦すべて馬券圏内という堅実派。勝ち切れない印象がありますが好位から上位の上がりを使える点は評価できます。スイートピーステークスは3着ながら負けた相手が紫苑ステークス3着のランドネと1000万条件を突破したミュージアムヒル。しかも直線最内で詰まり大外に切り替えるロスがあってのもので、負けて強し。ディープ祭りに一石を投じてくれそうです。

以下ディープ軍団を抑え評価に。中でも面白そうなのが人気薄のラテュロス。前走古馬混合の1000万条件HTB賞は逃げて4着。4角手前から競りかけれらる苦しい展開ながら、最後まで踏ん張りました。阪神JF6着大崩れはしないタイプなので、成長次第では昨年のカワキタエンカ役を演じる可能性も。

サラキア、センテリュオはスタート不安、オールフォーラヴは能力上位も決め手不足。であればルメール騎乗のカンタービレ、堅実派のレッドランディーニを取る方が妙味あり。

 

買い目は馬連で◎トーセンブレスから印の馬へ9点!あと倍率的においしそうな単勝◎、▲、★は押さえておきます。

当たりますように!

 

2018ローズステークス振り返り(9/17更新)

うーんやっぱりディープ祭りになりましたね!まあ10頭も出走すればそうなるかもですが・・・

完全に軸馬を間違えました!珍しくスタート決めて、先行した時点で暗雲、そして直線では見せ場なく後退・・・残念なレースのトーセンブレスでした。

勝ったカンタービレは小回りでの機動力に期待していたので、ローズステークスでそこそこ走って秋華賞で買う!のパターンを想定していましたが、ルメール騎手を背にあっさりと抜け出してしまいました。またまたペース読みの巧さを遺憾なく発揮したルメール騎手のファインプレーではありますが、本番は武豊騎手が乗るとのことで、それなりには人気してしまいそうです。ちょっと悩ましい一頭になってしまいました。

2着サラキアは相変わらずのスタート難も、徐々にポジションを上げて直線勝負。さすがにこの上り3F勝負では届きませんでしたが能力の高さと成長力は感じました。ただ本番はタイトな展開になるので道中無駄に脚を使うと切れ味半減の恐れも。同じディープなら今回3着に食い込んだラテュロスのように器用に立ち回れる馬を上に見立てたいですね!

サトノワルキューレは直線差を詰めるも6着まで。ここは叩きの一戦でしょうし距離不足でもありました。昨年のモズカッチャンみたいに本番でガラッと変わる可能性もありますね。ミルコ兄さんも後方一気にはこだわらず、勝ちを狙って奇襲を練ってくるでしょう(道中早仕掛けやイン強襲)。

本番は紫苑ステークス組との比較になりそうですが、マウレアは回避しましたので実質はノームコアとの比較。成長も伺えましたし京都得意のハービンジャー産駒。

 

さてラッキーライラック、アーモンドアイも本番直行ですし、牝馬三冠最終戦はどうなりますことやら。

 


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