2018セントライト記念予想 ⇒振り返り(9/17更新)

お疲れ様です。

明日のローズステークスよりは堅めの決着となりそうな?そんなセントライト記念を予想します。

サクッと有力馬について一言。

 

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有力馬展望

レイエンダ

3戦3勝、すべてセンス、決め脚に優れていますね。ダービー馬レイデオロの弟であるという期待で過剰人気になっているところ以外は特に嫌う必要はないかと。

ジェネラーレウーノ

中山得意で皐月賞3着は実力の証明。暴走気味に行って3着まで残るのは力がないとできない芸当です。が、反面気分屋さんなので、全幅の信頼は置きづらい。ケイティクレバー、タニノフランケルあたりもハナを主張したいでしょうし展開も重要になりそうです。

ギベオン

最内枠、しかも鞍上戸崎騎手に乗り替わりが正直引っ掛かる・・・しかし潜在能力は確か。マイルカップから一気の距離延長ローテーションなので折り合い面が課題。

ブレステイキング

ミルコ兄さんがギベオンではなくこちらに騎乗するということで、俄然注目です。春はコズミックフォースやギベオンと接戦していることからも実力十分。加えて鞍上強化なので評価しておきたい一頭。

コズミックフォース

ダービー3着馬。プリンシパルステークスの勝ち時計、勝ちっぷりからダービーの穴候補に入れていた&母ミクロコスモスで思い入れのある馬。中山が得意かというとどちらかといえば東京向きな感じはありますが。

オウケンムーン

春はクラシック本番では出番なく終えましたが仕切り直しの一戦。掛かり気味に行くくらいの元気があれば復権も。

ケイティクレバー

一番面白いのはこの馬かなと。いつも人気しませんが、忘れたころにやってくれそう。とはいえ前走日本海ステークスはポポカテペトルに抵抗して2着。この時期1600万条件で好走できるのは力のある証拠。ハナを切らないと脆いのでここは主張してほしいところ。

では今日はここまで!

おそらくはここで記載した馬の中から馬券を組み立てますが、最終結論は明日深夜に更新予定です。

お楽しみに!

2018セントライト記念結論!

おはようございます。

時間の都合サクッといきます。昨日のローズステークスはディープ祭りとなりましたが今日はどうでしょう?

◎レイエンダ
◯ギベオン
▲ジェネラーレウーノ
★ケイティクレバー
△ブレステイキング
△コズミックフォース
△グレイル

堅めの決着を想定していますので、馬連の配当をうまく配分したいと思います。◎から印の馬に流しますが、人気どころを厚めに買います。ケイティクレバーとのワイドも少々押さえます。

2018セントライト記念振り返り

まず馬券的には◎レイエンダが2着、▲ジェネラーレウーノが見事に抜け出し1着で馬連的中!とはいえ8.6倍と予測通り堅い決着。3着グレイルも押さえていたのでここは三連複が正解でした・・・のパターン。とはいえしばらくは馬連でコツコツ実績を積み上げていこうと思っていますので、まずは的中を喜びましょう。

では振り返りを。

スタートから先手を奪ってレース途中kらは大逃げの形をとったタニノフランケル。4コーナーでもまだまだ差があり、まさかのツインターボ!?とヒヤヒヤしましたが、最後は踏ん張れず2ケタ着順の12着に沈みました。ラップを見ると残り800mから11.5-11.2と一気にペースを引き上げ、後続を引き離しにかかっています。しかし小倉では踏ん張れても直線急坂の中山ではまだ力不足。平坦な京都やローカルではオープンでも見せ場がありそうです。

結果的に前目につけて残ったのはジェネラーレウーノただ1頭。やはり皐月賞の激流を3着した実力はダテではありませんでした。ただ本番でも同じ走りができるかは・・・逃げてもいいというレース前の厩舎サイドの話でしたら今回はタニノフランケルが強引にハナをきり引っ張ってくれる展開。先に抜け出し後続の有力馬を完封したのは評価できますが、本番はまた違ったメンバーでの争いですし、ジェネラーレウーノをステイヤーとは思っていません。気性面もまだ怪しさをもっていますので、人気を見て検討します。

一方レイエンダは課題の大外枠からの折り合い面に関しては言うことなしでした。重賞でのきつい流れ、自ら動いての2着は見た目以上に評価しておく必要がありそうです。今後は菊花賞路線へ行くのか、古馬王道のJC→有馬へ向かうのか注目です。

他に印を打った馬たちも少し振り返りましょう。

まずは◯ギベオン。大逃げのタニノフランケル、ケイティクレバー、ジェネラーレウーノの後ろにつけて、いつでも抜け出せる態勢。4コーナーから勢いつけて上がっていきたいところでしたが、直線では手応えなく後退。ここまで乾杯するのは少し距離が長かったかとしか思えないですが、何せ重賞では不調の戸崎さんなので…という歪んだ見方をしてしまいますね。来週のエポカドーロも若干不安が残ります。

★ケイティクレバーに関しては輸送競馬が合わないか、平坦コース向きか。今回は展開も厳しく(というか向くことの方が少ない…)惨敗でしたが、京都コースやローカルで型にハマれば穴を開けるポテンシャルはあるので、まだまだ見限るには早いかと。

△グレイルは右回りなら確実に末脚を発揮してきますね。まだ緩さがあるということですし脚質的にも注文が付きますが、ハマれば大仕事もしそうな雰囲気はあります。ただ菊花賞や天皇賞春のような長距離ではなさそうなので…来年の大阪杯、宝塚記念の頃に身が入っていれば。

△ブレステイキングはミルコ兄さんが乗るということでちょっと人気し過ぎたところはありますが、直線残り100くらいまではレイエンダを凌ぐかなという勢いで伸びてましたが最後は振り切られてグレイルにも差されました。左回りの方が良さそうですし、相手なりに走れそうですが勝ち味に遅い可能性も高そうで、来年の今頃も条件戦に…という感じも。

△コズミックフォースは伸び切れなかったのはある程度想定内。京成杯で2着していますがやっぱり東京向き。時計はありますが凄く切れるわけでもないので高速馬場で先行した時にまた好走してくれるはず。

さて今週の日曜日は東西で皐月賞馬とダービー馬の激突が見られる超豪華な神戸新聞杯とオールカマー!

予想的には堅く収まりそうですが、さてさて?

ではまたオールカマー、神戸新聞杯の記事をお楽しみに!


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ABOUTこの記事をかいた人

84年生まれ。競馬と食べ歩きを中心にサラリーマンライフを綴っています。転勤族なのでその土地の美味しいお店を発見するのも楽しみのひとつ。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara