2018神戸新聞杯予想! ⇒振り返り(9/24更新)

お疲れ様です。

オールカマーに続いては神戸新聞杯の有力馬について展望します。

東では昨年の皐月賞馬VSダービー馬。西では今年の皐月賞馬VSダービー馬。なんとも豪華な週末ですね!

では早速見解を。

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単勝勝負やら思いつきでつぶやきますのでご参考まで。

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有力馬展望

ワグネリアン

まずはダービー馬から。なんと言ってもデビューから手綱を取り続けた福永騎手が落馬負傷の影響で藤岡弟さんに乗り替わりが最大のポイント。昨年のレイデオロは秋初戦から貫録の違いを見せつけましたが、ワグネリアンはどうなることやら。中山よりは天気が怪しく、おそらくパンパンの良馬場でレースは行われないはず。道悪は野路菊ステークスで経験済みですが、切れ味を活かすためには基本的に良馬場向き。ここ最近のダービー馬は秋初戦は好走するので軽視するわけにはいきません。母のミスアンコールが北海道地震の影響でなくなったというニュースもあり、弔いレースとなるか。

エポカドーロ

皐月賞では本命、ダービーでは距離、左回りを嫌って4番手評価としましたが負けて強しの競馬。先行策から二の脚で踏ん張る姿はセイウンスカイを思わせるタイプ。血統的にも雑草系(父オルフェには失礼ですが)ですし改めてここで強さを見せつけてほしいところ。本質的には1800~2000mがベストでしょうが、同世代の一戦ならば適性よりも実力重視。ここでも皐月賞馬の貫録を見せてくれるはず。鞍上戸崎騎手も強気に乗ってほしいですね。

エタリオウ

とにかく堅実ながら勝ち切れないタイプ。今回は鞍上にミルコ兄さんを配して万全の体勢。ダービーでは上がり2番目の末脚で追込み4着に食い込みました。が、基本的には切れる馬ではないのでミルコ兄さんの腕っぷしでゴリゴリ押して2割増しくらいの末脚を発揮すれば逆転の目も・・・あるかもしれません。でもやっぱりそんなにすんなり勝てるほど優等生ではないのがステイゴールド産駒でしょう笑

ゴーフォザサミット

この馬は左回りなら買い、というスタンスで行きたいと思います。スプリングステークスから田辺騎手に緩いと言われ、得意の東京&距離延長でハーツクライ産駒らしく爆発。しかし本番のダービーでは一枚足りず7着。夏場に札幌記念を使ってここも7着。得意ではない小回りで古馬相手に健闘とも言えますが、内を回る利、斤量差がありながらサクラアンプルールとの差を逆転できなかったあたり、まだまだエポカ、ワグとの力量の差があるはず。メンバーが違うとはいえブラストワンピースは大外から古馬をねじ伏せて新潟記念を制していますし。アルゼンチン共和国杯あたりに出てきたときに再度評価しようと思います。

ステイフーリッシュ

春はとにかく馬体重の増減が激しく、安定感を欠きましたが、京都新聞杯で見せた走りは間違いなく一級品。後方追走組が上位を占める中、2番手から抜け出して1.3/4馬身差の完勝。勝ちタイムも2.11.0と文句なし。今回は関西圏で走れるため輸送による馬体減が少なく、利点が大きいですね。川田騎手とも手が合いそうなので一角に食い込むには十分な馬。

他には展開を引っ張りそうなメイショウテッコン、近走不振もGI馬タイムフライヤー、芝ダート兼用で堅実なビッグスモーキーあたりに注目したいと思います。

最終結論は前日もしくは当日に公開予定です。

お楽しみに!

2018神戸新聞杯結論!

◎エポカドーロ
◯ステイフーリッシュ
▲ワグネリアン
★エタリオウ
△アドマイヤアルバ
△ビッグスモーキー
△メイショウテッコン
△タイムフライヤー

◎はエポカドーロ。控える競馬を試みるような雰囲気もありますが、ワグネリアンほどではないにしても末脚はしっかりしてますし問題なし。がっつり折り合い欠いたりしなければ…戸崎さん頼みますよ!

買目は◎エポカドーロから◯、▲ー印の馬へ三連複11点!

ビッグスモーキーが粘ってくれれば高配当も。

当たりますように!

 

2018神戸新聞杯振り返り

ではオールカマーに引き続き、神戸新聞杯も振り返ります。

まずはスタートで一波乱。一番人気のエポカドーロが一歩目でふらつき二歩目で大きくバランスを崩して後方からの競馬に。レース前に陣営が「控える競馬を試す」ようなコメントがありましたが、まさかこんな形になるとは。

先頭に立ったのは1コーナーあたりで大方の予想通りメイショウテッコン。その後ろに少し離れてビッグスモーキー、ステイフーリッシュが続きタイムフライヤーも先行体勢。ワグネリアンは中団の後ろ、エポカドーロはさらにその後ろから。エタリオウは最後方からの競馬。3コーナーあたりからワグネリアンが徐々に進出、つれてエポカドーロも追撃態勢に入るも行き脚はいまひとつ。直線に入ると粘るメイショウテッコンに外からワグネリアンが迫り、さらに外からはエポカドーロもじりじりと迫る。メイショウテッコンが粘りを見せ、ワグネリアンとともにもうひと伸び。エポカドーロは先頭争いには加わることなく失速気味。大外からミルコ兄さんの檄に応えてエタリオウが猛追も2番手まで。

ダービー馬ワグネリアンが秋初戦を見事に勝利で飾りました。

北海道地震で母ミスアンコールが死去し、デビューからコンビを組む福永騎手が落馬負傷と辛いことが続いたワグネリアンがGIへ向けて大きな一歩。

菊花賞か天皇賞秋か、進路が注目されますが個人的には天皇賞秋へ向かってほしいですね!

菊花賞に向けてはメイショウテッコン、エポカドーロは再評価しておきます。上がり最速で2着のエタリオウは京都の下りで勢いつければ差し切れる・・・ということではなく、きっと本番でも善戦止まりなのかなという気がします。巻き返しがあるとすれば決めて勝負で分が悪かったステイフーリッシュまで。

セントライト記念組はジェネラーレウーノ、コズミックフォースは注意ですが基本的には神戸新聞杯組を上位に見立てて良いでしょう。以降条件戦から勝ち上がってくる長距離砲が出現しなければ春の実績組がそのまま菊花賞を賑わせそうですね!

・・・とはいえ皐月賞が荒れた年は菊花賞も荒れるというのが持論ですので、今年の菊花賞は荒れるはずですが・・・

昨年書いた記事ですが、よろしければ参考にしてみてくださいね!

菊花賞展望③ 皐月賞が荒れると菊花賞も荒れる!?

2017.10.20

 

では来週のスプリンターズステークスもお楽しみに!


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