2018府中牝馬ステークス予想(結論 10/13更新)

お疲れ様です。

アーモンドアイが出走する秋華賞も注目ですが、古馬牝馬の戦い府中牝馬ステークスも要チェックですよ!エリザベス女王杯、ジャパンカップ、マイルチャンピオンシップなど狙いはそれぞれでしょうが、東京1800mの舞台で輝くのは一体どの馬でしょうか!?

有力馬をチェックします。

 

2018府中牝馬ステークス

ディアドラ

昨年の秋華賞馬。昨年のオークスから追いかけ始め、夏場の札幌で秋華賞馬になると確信。

にも拘わらず馬券を外すという残念な結果、しかもエリザベス女王杯で◎を打って撃沈するというチグハグっぷり。

とにかく小回り適性が抜群な馬で、前走クイーンステークスも圧倒的な機動力で完勝。ドバイ遠征を経てスケールアップして帰ってきました。

大好きな馬なので全力で応援しますが、今回の府中牝馬ステークスに限っていうと・・・◎は打たない予定。先週の毎日王冠のような究極の決め手勝負になる傾向のある府中1800m戦。昨年の府中牝馬ステークスも同じく、逃げたクロコスミアが上がり3F33.7、2着のヴィブロスが33.2、3着アドマイヤリードが32.9という・・・しかも稍重馬場ですから。

こういう展開になると差し遅れというか切れ負けする可能性が高いよなーと心配しています。単純にディアドラより斬れる馬、前に行って粘れる馬を探しましょう!

リスグラシュー

切れ味と安定感はこの馬が一番か。正攻法で行くと勝ち切れず、後方一気だと届かずと、もどかしさもありますが鞍上にミルコ兄さんを配してきました。

これは一押しには持ってこいで、確実に勝ちに来るはず。斤量も有力馬の中では一番軽い54kg。東京新聞杯の再現を期待します。

ソウルスターリング

昨年のオークス馬ですが、昨秋古馬牡馬の混合戦に使い続けリズムを崩した感がありました。前走クイーンステークスでようやく馬券内にきて復調ムード。スケール的にはこんなところでくすぶっている馬ではないと思いますが、案外決め手がない・・・折り合い面でもまだ怪しいところもありますし、究極の切れ味勝負だと分が悪い。ここでは2番手追走から早めに先頭に立って押し切るようなレースが合いそうですね。同世代のディアドラ、リスグラシューにオークス馬の貫録を見せられるか??

ジュールポレール

ヴィクトリアマイルを制してGIホースの仲間入り。この馬もソウルスターリングと似ていて、これといった武器が少ないタイプ。逆にいうと堅実ではあります。秋の狙いは次走マイルチャンピオンシップでサダムパテックとの兄妹同一GI制覇でしょうかね。ここは叩きとみて多少評価を下げておきたいところ。厩舎コメントの「妙におとなしい」というのもちょっと気になりますね。

以下ヴィクトリアマイルで連勝が途切れたミスパンテール、逃げるとしぶといカワキタエンカに昨年の覇者クロコスミアといった楽しみなメンバー。

枠順の発表を待って結論を出したいと思います!

ではまた週末に!

 

2018府中牝馬ステークス結論!

お疲れ様です。

今日は有給休暇いただき子どもの音楽会を見てきました。ほっこりした気分で妻とランチ。

帰宅してからは昼寝もして・・・夜もうたた寝して・・・いまから活動開始!(深夜3時・・・)

では半袖短パンで寒さに耐えながら笑、最終結論行きます!

 

◎リスグラシュー

普通に一番安定感ありますし。と言いつつこの馬に◎を打つのはおそらく初めて。安定感の裏返しで勝ち切れないところがありながらも常に人気してきたので重用してきませんでしたが・・・ミルコ兄さん騎乗ですし、GIホースに比べて2kg斤量少ないのは圧倒的に有利。メンバーを見てもカワキタエンカが逃げて、1000m59秒前後かと。直線での瞬発力勝負になるのが見え見えですし、切れ味を発揮してくれそう。まだ仕上げ途上でしょうが、狙うはマイルチャンピオンシップかとなると一番コース適性のある府中で結果を出しておきたいところ。

〇ディアドラ

叩き型ですが札幌のクイーンステークスで帰国初戦をあいさつ代わりに圧勝しているあたり、牝馬同士ではポテンシャルはやっぱり一枚上か。ルメール騎手ではすべて馬券圏内なのでここも安定の末脚を発揮でしょう。ただ本質は小回りでの機動力を活かすタイプなので、直線での切れ味勝負だとリスグラシューやらアドマイヤリードに譲る部分も。やっぱりデムルメで決まったねという予感しかしないですが・・・オークス以来の府中でどんな走りを見せるか楽しみです。暮れの香港へ弾みをつけてほしいですが。

▲ミスパンテール

上の2頭を負かすなら・・・と考えると筆頭はこの馬か。5連勝を賭けたヴィクトリアマイルは出負けして伸びきれず。追い込んで勝ったり逃げ切ったりと掴みどころのない馬と鞍上のノリさんですが笑 本来は切れる脚が使えるタイプでもない馬。ある程度先行して直線で抜け出してもうひと伸び・・・という競馬が合いそうですね。昨年のチューリップ賞ではソウルスターリングとリスグラシューの間に入った実力馬ですし、ここは改めて期待です。

★ソウルスターリング

この馬、馬券的には昨秋以来あまり相性良くないですが・・・阪神JFではレーヌミノルとのワイド一点勝負で勝たせてもらった馬でもあります。前走でようやく馬券圏内に入り復調気配。得意の府中なら恥ずかしくない競馬をしそうです。3番枠で内からクロコスミア、外からカワキタエンカが前に行くでしょうし折り合いはつけやすそう。あとは直線どれだけ伸びるかという競馬ですね。イメージ的には先週のキセキと同じ乗り方になりそう。あとは前を捕らえて後続を振り切れるかどうか。

△フロンテアクイーン

5戦連続2着と安定性はピカイチ。前走クイーンステークスで馬体が大きく減ったのが心配ですが持ち直してこれば。メイショウサムソン産駒にしては切れのあるタイプで、そこは母父サンデーの為せる技か。勝ち切れない馬ではありますが、府中だととにかく上りが速い。1.44秒台の決着なら苦しいところですが今回は1.45秒半ばを想定なので対応可能かと。勝ち切れない分堅実なので連系馬券は売れますが、単勝は人気しないので案外おいしいかも。

△アドマイヤリード

近走不振続きですが、末脚勝負ならやはり怖い存在。昨年のヴィクトリアマイルも勝ってますしここ3走もマイルですが、1800mのほうが持ち味が活きそうです。下手に動くより直線に賭けて伸びなければ諦めます。追切りが良くないとのことで評価急落ですが、昨年の豪脚が蘇れば前日9番人気で終わるような馬ではないので・・・しかもステイゴールド産駒なので実践いけば変わるでしょう。

△ジュールポレール

兄サダムパテック同様なんだか地味な馬ですが実力は確か。府中1800mはディープの庭と言ってますしここでも押さえは必要。三連複ではディアドラ、リスグラシューとの組み合わせで1番人気になりそうですね。この馬もフロンテアクイーン同様単勝に妙味ありかも。

 

ということで馬券はリスグラシューから馬連で印の馬へ6点勝負!ディアドラは厚めにしないとトリガミになるので均等買いはしません。

あとはジュールポレール、フロンテアクイーンの単勝も買っておきます。

ハーツクライ産駒の人気薄2騎、キョウワゼノビア(勢いと切れ味)とメイズオブオナー(ヒモ穴福永氏)も不気味といえば不気味なので穴馬券として⑩-⑤⑦-全馬の三連複17点を持っておきます。

少頭数ながらなんだか手広くなりましたが・・・

当たりますように!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

84年生まれ。競馬と食べ歩きを中心にサラリーマンライフを綴っています。転勤族なのでその土地の美味しいお店を発見するのも楽しみのひとつ。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara