2018マイルチャンピオンシップ中間予想!

こんばんは。

11月はなかなか好調に推移しているので今週のマイルチャンピオンシップも的中させたいですね!

ざっとメンバーを見渡すと、上位人気で決まりそうな予感しかしないですねー。上位の馬はかなり層が厚いと思います。

外国人ジョッキーがお手馬の中からどの馬をチョイスするかも楽しみだったので、今の想定をもとに有力馬にひとこと。

 

ペルシアンナイト

ミルコ兄さんが騎乗予定。昨年の勝ち馬で連覇を狙います。秋のローテーションは昨年と同じく富士ステークスから本番へ。

昨年は富士ステークス5着(55kg)→マイルチャンピオンシップ1着(56kg)のローテーション。今年は同じく富士ステークス5着(59kg)からのローテーションとなります。もともと叩いて良化するタイプなのでここは明らかに調子上向き。そしてなんといっても昨年と違うのは前哨戦で背負わされた斤量。今年は本番で2kgの負担減になるのでこれは大きいのではないかと。昨年3歳でマイルチャンピオンシップを制したのはタイキシャトル以来20年ぶりで、しかも過去は55kgで出走できていた3歳馬でしたが、ペルシアンナイトは56kgを背負っての勝利。今年は勝ち星を挙げていませんが、大阪杯2着はスワーヴリチャードが相手。安田記念は進路をなくし、富士ステークスは叩き台とメイチのレースをしていません。マイルチャンピオンシップ連覇はこの秋の最大目標でしょうから重い印を打ちます。

モズアスコット

連闘で安田記念を制したときは驚きでしたが、能力の高さは折り紙付き。前哨戦のスワンステークスは休み明けで直線もたつき、グァンチャーレを捕らえたところをさらに大外強襲のロードクエストに脚元をすくわれる形になりましたが、2kgの斤量差もありましたし内容としては負けて強し。引き続きルメール騎手を配することで勝負度合いは当然高いですし、叩いた効果と1F延長で直線のキレも増すはず。こちらも重い印必須ですね。

ロジクライ

ルメール騎手を背に富士ステークスを制して本番のマイルチャンピオンシップは弟デムーロにスイッチ。シンザン記念を勝っている舞台ですし直線フラットのほうがスピードで押し切れる。アエロリット、アルアインあたりが先手を取りそうですがハイペースにはならないはずで、早め先頭から押し切る競馬に期待です。

エアスピネル

昨年の富士ステークス以来勝ちから遠ざかっています。もともと勝ち身に遅い馬ですが、今シーズンも相変わらず。悲願のGI獲りをかけた安田記念は回避と運がないところもありますが、こちらも秋初戦の富士ステークスを叩いて状態は上向きなはず。鞍上福永騎手の手腕が問われるところですが、真っ向勝負だと分が悪いような・・・なので内枠を引いてロスなく運べばGI制覇も、といった位置づけで考えています。

アエロリット

前走毎日王冠はモレイラ騎手が騎乗し、牡馬相手に完勝の逃げ切り。安田記念2着はダテではなかったですね。しかしながらベストは1800mでしかも左回りのほうがスムーズな感じ。気性的にも鉄砲駆けする馬ですし、叩いての上積みがどうかです。京都コースは秋華賞7着以来ですし、土曜日に雨予報。。。血統的には重馬場は鬼のはずですが、今までのコメントからは良馬場でこその馬。ムーア騎手にスイッチしてどこまで逃げ脚を発揮できるか楽しみです。

ステルヴィオ

この馬が今回一番メンバーのレベルを図る上で難しいポジション。3歳馬のレベルが高いかというと、今のところ芝路線では目立って世代レベルが高いとは思いません。ただ毎日王冠での末脚は際立っていましたし、同じ3歳のケイアイノーテックとの比較でいくと破壊力はこちらが断然上。ただし立ち回りが不器用なだけに直線一気の競馬でどこまで迫れるかというところです。鞍上にビュイック騎手を迎えてどんな競馬を見せるか楽しみです。直線フラットよりももう少しタフなコースのほうが合っていると思うのでその点割り引いて考えたいと思います。

 

以上外国人騎手が乗る予定の馬を中心に見てみました。エアスピネルは福永騎手が一矢を報いるか??今日は取り挙げませんでしたがアルアインの川田騎手も虎視眈々と狙っているはず。

伏兵陣も侮れない馬がいますし、3歳馬、牝馬にも魅力あり。京都マイルといえばのディープ産駒はミッキーグローリー、アルアイン、ケイアイノーテック、レッドアヴァンセ、ジュールポレールと多士済々。

予想しがいのあるレースになりそうですね!

それではまた週末に結論を!


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