2018有馬記念 枠順発表で一言!

お疲れ様です。

ブログしばらくお休みしていましたが、有馬記念ウィークということで限定で復活します。

競馬ブロガーとして有馬記念ウィークに記事を出さないということはケーキ屋さんがクリスマスケーキを作らない、蕎麦屋さんが年末に蕎麦打たない、餅屋さんが鏡餅作らない、ケンタッキーがクリスマスにチキン売らないのと同じくらいの意味があります(謎)。

枠順を見て有力馬、穴馬に一言。

2018有馬記念

レイデオロ

6枠12番と良くも悪くもない、ちょうどいい感じの枠に入りました。おそらく先手を取るであろうキセキが7枠14番ということで、キセキがポジションを取りに行く時に、外から擦られて位置取りが悪くなったり折り合いを欠かなければなぁという心配くらいです。

シュヴァルグランは8枠15番と外枠に入ってしまいましたし、要注意の内枠にモズカッチャン、クリンチャーあたりの穴っぽい馬が入ったので射程に入れながら競馬ができるのでは。

キセキ

7枠14番に入りました。おそらく今回も逃げの手なのでスタートが肝。お隣の13番にスマートレイアーがおりこちらが主張しなければすんなりハナを取れそう。ここが一番のポイントですかね。やっぱり東京の広いコースが合ってる印象でコーナー6回の中山2500mをどう乗るか。

シュヴァルグラン

8枠15番に入りました。正直これは痛い…ボウマン騎手もロスなく立ち回りたいとコメントしていたのでいきなり腕の見せ所。強引にスタートからポジションを取るか、控えて内に潜り込むか…内にルメール騎手のレイデオロがいますしそう簡単にインコースを取らせてもらえないとなると厳しいと言わざるを得ないですね。

ブラストワンピース

4枠8枠に入りました。昨年に続き、今秋も猛威を奮う3歳勢。無冠の素質馬がここで戴冠なるか。この馬もキセキ同様不器用なタイプなのであまり極端な枠ではなくて良かったのではないでしょうか。ハービンジャーは距離延長を狙うのがセオリーですが、この馬に関しては菊花賞から距離短縮は歓迎。ただしコース形態が合わないので…成長力と菊花賞からの直行ローテでまだ鮮度があるのでそこらへんに期待。

サトノダイヤモンド

3枠6枠に入りました。枠順としては申し分ないでしょう。あとは体調がどこまで戻っているかですが…ジャパンカップの走りを見るにやっぱり迫力不足というかここでもうひと花というには苦しいかと。新コンビアヴドゥラ騎手の手腕にかかりますが果たしてラストランを飾れるか。目一杯仕上げているかどうかも怪しいので馬券的には様子見かと。

モズカッチャン

2枠3番に入りました。エリザベス女王杯では先団につけたので今回もその辺りの位置どりが取れればチャンス大。こちらはブラストワンピースと対極の距離延長のハービンジャー。好枠、ミルコ兄さんと相まってかなり人気しそうですが確実に馬券には組み入れたい一頭。切れずバテずタイプなので機動力で上位進出を狙いたいところ。

オジュウチョウサン

まさかの1枠1番…やっぱり持ってる豊さんですね。今年の有馬記念の目玉とも言える存在なのでレースぶりには注目ですが。1000万条件からの一気のメンバー強化なので苦戦は必至と見ますが積極策でどこまで見せ場を作れるか。

以下クリンチャー、マカヒキ、パフォーマプロミスなど狙いたい穴馬が見事に内枠に入ったので悩ましい有馬記念になりそうです。

密かに期待していたサクラアンプルールは最悪の大外枠…中山マイスター田辺騎手の捲りに期待するしかない状況に。

最終結論は土曜深夜の予定です。

それでは!


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84年生まれ。競馬と食べ歩きを中心にサラリーマンライフを綴っています。転勤族なのでその土地の美味しいお店を発見するのも楽しみのひとつ。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara