ワグネリアンはディープインパクト産駒の最高傑作になりうるか? 野路菊ステークスを振り返り。

こんばんは。

土曜~月曜の3連休明けの出勤だと1週間が短く感じますね!

競馬がまた楽しめると思えば嬉しい反面、出勤日が1日少ないので仕事が追っつかない!!

仕事も競馬も計画的にやらないとダメですね。。。笑

 

さて先週行われた2歳オープン戦の野路菊ステークスを振り返ってみたいと思います。

おいおいオールカマーと神戸新聞杯の予想は!? という気持ちもありますが・・・

やっぱり枠順発表になってから書きたいんですよね~。

GIになると週半ばから有力馬チェックとかやることもありますが、いやいやGⅢでもやることありますが。

今はまだ毎週やる余力がないです・・・汗

まあ終わり良ければすべて良し!レース前日に書く結論を大事にしたいと思います。

 

ここからようやく本題。

この記事のタイトルにも書いた通り、1番人気に支持されたワグネリアンがディープの最高傑作になるかも??と思うような、想像以上に強い勝ち方をしました。

 

9頭立ての少頭数となりましたが、スタートはまずまず。

シンデレラメイクが飛ばしていき、2番手にデムーロ騎手のスワーヴポルトス。上位人気のワグネリアン、ディロス、クリノクーニングは中団から後方に待機。

先頭のシンデレラメイクがやや引き離して逃げますが、2歳馬らしくスローペースで流れます。

道中はとくに動きもなく直線勝負へ。

先頭はリードがなくなってきたシンデレラメイク。外からスワーヴポルトスが並びかけるところ、さらに外からディロスが抜け出す勢い。

ワグネリアンはディロスの外から追い出し、追撃開始。

内では8番人気のシンデレラメイクが粘りスワーヴポルトスを振り切る。少しもたつくディロスとワグネリアン。

クリノクーニングは4コーナー最後方から追い上げに入るが先頭との差はまだまだある。

ここで一気にワグネリアンが外から突き抜ける!やや伸びを欠くディロスを置き去りにして2馬身1/2の差をつけて1着。

レースの上がり34.5秒に対しワグネリアンの上がり3Fは33.0秒。

重馬場ながらそれなりに時計が出ていた土曜の阪神競馬場だったので、この上り時計をまるまる鵜呑みにはできませんが、世代屈指の瞬発力を発揮しました。

ちなみに上がり1位はクリノクーリングの32.9秒。こちらは最後方から直線勝負、最後の100mくらいはなかなかいい伸びでした。札幌2歳ステークスのときに書いたように能力はありそうですがちょっとアテにしづらい馬になりそうですね。

ワグネリアンはデビュー戦で評判馬ヘンリーバローズを下し、中京競馬場の全面改装後の上がり3Fレコードを塗り替える32.6秒の豪脚を発揮。

ヘンリーバローズはこのブログでも何回か取り上げたシルバーステートの全弟。こちらも上がり3f32.8秒と能力の高さを見せました。

ワグネリアンに話を戻しましょう。

今のところ少頭数のスローペースしか経験がなく、まだまだ未知の部分が多いですが、マカヒキやキズナといったディープ産駒のダービー馬と比べてもインパクトの面では劣っていないと思います。

ディープ産駒は派手な内容で勝ち上がってもティルナノーグ、インウィスパーズなど伸び悩む馬もたくさんいるので過信禁物ですが、ワグネリアンは血統面からも応援したい1頭ですね。

ブロードアピール×キンカメ×ディープインパクトとまさに金子ブラッド。

次走は東京スポーツ杯かホープフルステークスあたりが候補になっているようです。ここらへんが来年のクラシックに向けて試金石となりそうですね!


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84年生まれ、競馬歴22年のサラリーマン。サイレンススズカのデビュー戦に衝撃を受けすっかり虜に。最期の天皇賞の単勝馬券は大事に取ってます。馬券の買い方は三連系が中心。複勝圏に来そうな馬に◎を打つスタイル。年間プラス収支を目指し、今日もアレコレと馬のことを考えてます。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara