オーストラリアトロフィーで素質馬シルバーステート復活!

 

オーストラリアトロフィー

1ZR0P0GP
↑↑ netkeiba.comより抜粋。

昨年のクラシック有力視されていたシルバーステートが長期休養明けを快勝、鮮やかに復帰戦を飾りました。

シルバーステート

1年7ヶ月ぶりの実戦復帰となりました。

デビュー戦で先日のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードに敗れたものの、未勝利戦で中京1600mを1.34.7の好時計でレコード勝ち。
続く黄菊賞では上がり32.7でまとめ一躍クラシック候補となるものの、屈腱炎を発症し長期休養を余儀なくされました。

藤原英昭調教師が屈腱炎発症後に「復帰後はトコトン上まで行かせたい」とコメントしたように、非常に大きな期待をかけられていた馬。

復帰戦となったオーストラリアトロフィーは能力の違いからハナに立ち、スローペースから上がり3Fを33.2秒でまとめ持ったままで3馬身差の楽勝。
残り2F目は脅威の10.5秒をマークしました。

まだまだ脚元に不安はつきまといますが、1戦1戦が楽しみな馬であることは間違いありません。

順調にレースをこなせれば秋には重賞戦線まで上がってくるでしょう。
GIでも当然争えるポテンシャルを持っているので、サトノダイヤモンド、マカヒキら同世代のクラシックホースとの対決の日が待ち遠しいところです。

グレーターロンドンしかり、このシルバーステートしかり。
ディープインパクト産駒の後継種牡馬となるべく、遅れてきた大物たちの活躍が期待されます。

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