日本ダービー 有力馬にひと言。part3

今日は青葉賞、プリンシパルステークスの別路線組の有力馬をチェックしてみます。
あ、アドミラルはpart1で取り上げたので、ベストアプローチから行きますね!

日本ダービー

ベストアプローチ

ARH3E0E8
↑↑ netkeiba.comより抜粋。

青葉賞2着からダービーへ駒を進めてきました。
ひと言でいうと不器用だけど堅実派、でしょうか。
新馬勝ち後、なかなか勝ち切れずにいますが、距離延長&東京コースでアドミラブルの2着に食い込みました。
真っ向勝負で完敗に見えますが、アドミラブル&デムーロ騎手は直線で外へ斜行し、制裁を受けています。被害を被ったのは他でもないこのベストアプローチ。エンジンの掛かりの遅い馬で、勢いに乗ったところで外に振られると辛いところ。もう少し差は詰まったはずで、今回は枠順の利もありそうです。
穴候補の1頭です。

ダイワキャグニー

A30HMJSI
↑↑ netkeiba.comより抜粋。

プリンシパルステークスを1.58.3の好タイム で制してダービーへ。
東京コースは3戦3勝と好相性です。先行して速い上がりを使えているのも魅力で、穴を開ける魅力もある1頭です。
ただ、プリンシパルステークスの好時計を鵜呑みにするかどうか、またレースレコード決着の反動など気になるところもありますね。
プリンシパルステークスはレースの上がり2Fが12.5-12.4。おそらくダイワは11.5-12.4くらいかと。(残り400で先頭ニシノアップルパイと5馬身くらいあり、200mで先頭に立ったので最後1Fはダイワ自身の数字でしょう。)
抜けてからゴール直前は抑えてますが、さすがにバテ気味なのは明らかで、2F延長がどうかなという気がしています。

 

サトノアーサー

B6O28KV2
↑↑ netkeiba.comより抜粋。

デビュー2連勝のあと、きさらぎ賞、毎日杯と連続2着でダービーへ。
写真をご覧の通り、重心が非常に低い独特のフォーム。きさらぎ賞は重馬場に泣き、毎日杯は上がり最速33.3で追い込むもアルアインを捕らえきれず。
今のところ後方一気しか経験していないので、果たしてそれでダービーに通用するかどうかが一番のポイント。
池江泰寿調教師3頭出しの中で「能力は1番」との評価ですが、「初」が多すぎて軸馬にはし辛いなというのが今の感想。
初の関東輸送、初の東京コース、左回り、初の多頭数。
しかも母父がリダウツチョイスということで距離がどうですかね?

良い枠を引いたので、道中のポジションに注目です。初の多頭数でいきなり馬群に入れて器用に突き抜けてきたとしたら・・・そのときはキレイに諦めます笑

さて3回に渡って有力馬計10頭を分析してみました。
おそらくはこの中にダービー馬がいるだろうと思いますが、競馬は何があるかわかりません。

枠順も確定しましたし、週末に向けてさらに予想に力が入ります!

さていよいよダービー間近!今日は中穴候補を検証しましたが、みなさんの評価は!?
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