競馬関連グッズの今について思うこと

さてさて競馬に興味を持ち始めて、早いもので22年。

時は1995年。
サンデーサイレンス第1世代が大暴れしているころ。
ナリタブライアンが故障で戦線離脱、秋に復帰するも
本調子になく、ヒシアマゾンが豪脚を武器に奮闘していた年。

競馬ゲームもダビスタを始めウイニングポスト、クラシックロード、
ターフヒーロー、スーパー競馬(井崎さん監修だったか?)、
武豊のGIメモリーなどなどメジャータイトル(?)目白押し・・・

まさにオグリキャップから始まりトウカイテイオー、メジロマックイーン
といったスーパーホースたちが作り上げた競馬ブーム真っ只中と
いった感じでしたな。

さて。
最近の競馬を取り巻く状況についてふと思うことがあったので
書きたいと思う。

この記事のタイトルにした「競馬グッズ」。

小学生時分はとにかくお金がない(小遣い少ないよ)ので、
何もかもが高嶺の花だった競馬グッズ。

特にぬいぐるみ! 

AVANTI社が製造していたSサイズだったか?
当時で2,500円くらいだったと記憶している。
小学生ながら足繁く阪神競馬場に通っては、いつも
物欲センサーが働き

「欲しい欲しい欲しい!」

となっていたが、お財布にはだいたい3,000円くらい。

ぬいぐるみを買うと帰りの電車賃すら危うい状況。
泣く泣くSSサイズキーホルダー付き(1,000円前後)で妥協していたな。

このSSサイズとSサイズのクオリティーというか満足度の
違いが、まさにお値段以上なのだ。(個人的見解です)

ちなみに今はAVANTI社は製造中止しているらしく。。。
ホットミルクという会社が製造しているそうな。

なんとなくAVANTI社とは違うんだよなー。
クオリティーはもちろん高いんだろうけど。

_SX355_

こちらがAVANTI社の我が愛しのサイレンススズカくん。
IMG_2287

ゲーセンのクレーンゲームで血眼になってゲットした思い出の1個。
少ない小遣いでドキドキしたのは今でも覚えてる。

まるで複勝に小遣いぶっこむ現在の自分の姿を見ているようだ。笑

そもそも今ゲームセンターで馬のぬいぐるみなんて絶滅危惧種どころか
レッドリスト。見たことないね。

ホントいい時代でしたorz

GI馬はほとんどぬいぐるみ化されてた時代。

あとはジグソーパズルか。

新馬戦を勝っただけのロイヤルタッチまでジグソーパズル化
されてたくらいなんで、相当なんでもアリやね。
これも購入してしまったな。

ダービー馬ウイニングチケットの弟でラジオたんぱ杯で
ダンスインザダーク、イシノサンデーを破ったからね、
クラシック候補生なのは間違いないけど、
今じゃ考えられん。。。。

とにかく今は本当グッズ化のハードルが上がってしまった。

こちらのターフィーショップでお目当てのグッズを探そうか。



スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です