アーリントンカップ 中山記念 阪急杯 レース回顧

【アーリントンカップ】

ここはペルシアンナイトがあっさり突き抜け、実力の違いを見せつけた。
前走は泥んこ馬場に加え直線でスムーズに捌けなかったため度外視。

阪神外回りはベストなコースと言えそう。
血統的には超高速決着には向きそうになく、今後はややパワー型に育って
いくのではないかと予測。今日の見た目ほどの瞬発力がGIで発揮できるか?
今後のローテーション、進路が気になるところ。
マイル~中距離では今年の3歳ではNo1評価が妥当。

2着レッドアンシェルはスムーズに馬群の外を追走、直線よく伸びた。
まだまだ多頭数での経験値や揉まれる競馬を覚えていけばマイルあたりで
活躍できそう。

きさらぎ賞勝ちのアメリカズカップに続き、朝日杯組が好走した。
(2/26すみれステークスで朝日杯で本命に抜擢したタガノアシュラが
ようやく2着に入線。アテにならない馬だがいつか穴開けると思う。)

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【中山記念】

前半1000mが1.01.3とスローペースになった1戦を制したのは
我が本命馬ネオリアリズム。
ロゴタイプがハナに立ち、マイネルミラノ、ネオリアリズムらが2番手追走、
人気どころは中段から後方の位置取り。対抗のヌーヴォレコルトはさらに
後ろで馬群の外を回る展開。しかしヌーヴォレコルト、いつもの緑の
メンコ付けてなかったから見つけるのに苦労したよ。。

さて2~3コーナーあたりでマイネルが掛かり気味にハナを奪い、
レースがやや動く。2番手集団のロゴタイプ、ネオリアリズムは落ち着いて追走。
3コーナー過ぎでリアルスティールの手応えが怪しい。
仕上がり途上で反応できなかったにしても少し首をかしげたくなる。

直線に向いてロゴタイプが満を持して鋭く抜け出し、勝ちパターンに入る。
この鋭さ、まさに朝日杯から皐月賞でみせた「王者の走り」を再現したかの
ような力強さ。いやはや参りました。

そこへ外からネオリアリズム、内をついてノリさんのサクラアンプルール。
アンビシャス、ヴィブロスも外から追い込んでくる。

残り100mでネオがロゴを捕らえ1着でゴールイン。

ネオリアリズムV「いい馬」デムーロ絶賛/中山記念

やはりモーリスを完封したのは伊達ではなかった。

そしてデムーロ。完全に覚醒状態。
この勢いはいつまで続くのか!?

 

【阪急杯】

圧倒的1番人気シュウジ、ロサギガンティアがぶっ飛び大波乱の結果。

ミッキーアイル引退、ビッグアーサー、ダンスディレクターの故障と寂しい
短距離戦線だが、このレース結果を受けてさらに混迷極めることに。

前半33.8のややハイペースで進んだことで上位2頭にはおあつらえ向きの
レースとなった。
上がり3Fが35.9、勝ち時計1.21.4も平凡で本番高松宮記念へ向けては
強気になれそうもない。
レース後の各馬のコメントも冴えない・・・
(上位人気馬のレース後コメント スポーツ報知より)

シルクロードステークス上位組のセイウンコウセイ、セカンドテーブルも
いかにも京都専用ホースな感じで本番では・・・

穴でイチオシしたテイエムタイホーは久々に好スタートを切って2番手追走、
良い感じに見えたがオーバーペースだったようで直線完全に失速。

またいつかオープン特別出て来たら穴で一考(しつこい)。

馬券的には3重賞で1勝2敗。
中山記念、欲張らずに単勝1本勝負で行けばよかったな。

まだまだ反省が足りません.。

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84年生まれ。競馬と食べ歩きを中心にサラリーマンライフを綴っています。転勤族なのでその土地の美味しいお店を発見するのも楽しみのひとつ。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara