チューリップ賞 オーシャンステークス 弥生賞 回顧

チューリップ賞

1着 ソウルスターリング
2着 ミスパンテール
3着 リスグラシュー

ソウルスターリングが直線気合いをつけただけで、あっさり抜け出し完勝。

やや早いペースで流れたが折り合いもきっちりついていた。
本番がこれより遅いペースは考えにくく、桜花賞でも安定した走りが
期待できる。

アドマイヤミヤビ、ファンディーナとの力関係が未知だが、
あらためて桜花賞の大本命としたい。

4着に敗れたミリッサはまだまだ完成されておらず、ひとまず自己条件から
秋には再度GI路線に帰ってくるか。

 

オーシャンステークス

1着 メラグラーナ
2着 ナックビーナス

3着 クリスマス

予想に反して上位人気で堅く収まった。
近走中山1200mの実績がモノを言った感じ。
メラグラーナは本番高松宮記念でも有力候補に浮上。

ナックビーナスは目いっぱいの競馬で2着。GIはまだ
厳しいように見えた。

わが本命ブラヴィッシモは外枠から追走に手間取り、直線はインコースから
いい伸びを見せ5着まで押し上げた。宮記念に出るならまた買ってみたい。

 

弥生賞

1着 カデナ
2着 マイスタイル
3着 ダンビュライト

カデナは前半1000m1.03.2のスローペースの中、道中で後方からポジションを上げながら
4コーナーでは前を射程圏に。
直線粘るマイスタイルをしっかり捕えて1着。
本番は例年、多頭数でもっとペースが上がるので、勝負所と直線で捌ききれるかどうか。
弥生賞馬が2010年ヴィクトワールピサ以来皐月賞を勝っていないのもこのあたりが
深く関係していると思う。

コース、距離は同じでもレースの性質が全く違うのだ。

マイスタイルはスローの逃げに持ち込み、粘りこんだ。ノリさんが先週中山記念に続き
穴馬を持ってきた。
ちらほらマイスタイルに思い印をつけてる人がいて、予想上手だなーと感心。

ダンビュライトはここ2走は上位に来たが、本番はどうだろうか。
朝日杯惨敗の影もあり、しばらくはあまり人気しなそうだが能力は確か。あとワンパンチ不足気味。

本命に推したコマノインパルスは6着敗退。掲示板外から本番で巻き返したケースは
記憶になく、正直苦しい立ち位置となった。

本番、ペースが流れて紛れが生じれば浮上の余地ありと見ているが果たして。

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84年生まれ、競馬歴22年のサラリーマン。サイレンススズカのデビュー戦に衝撃を受けすっかり虜に。最期の天皇賞の単勝馬券は大事に取ってます。馬券の買い方は三連系が中心。複勝圏に来そうな馬に◎を打つスタイル。年間プラス収支を目指し、今日もアレコレと馬のことを考えてます。 ≪twitter≫@toms_urara toms_urara