桜花賞トライアル フィリーズレビュー展望 レーヌミノルは鉄板か!?

フィリーズレビュー

阪神ジュベナイルフィリーズ3着のレーヌミノルがここに登場。

今年はすでにクイーンカップを使っており叩き2戦目になる。
桜花賞が最大目標なのは間違いないが、陣営の本音はここが
勝負なのでは!?
という気がしないでもない。

例年であれば十分桜花賞候補と呼べる馬だと思うが、

運の悪いことに今年の牝馬戦線には強力な馬がいる。

筆頭は阪神ジュベナイルフィリーズで後塵を喫している女王ソウルスターリング。
トライアルのチューリップ賞を完勝し、万全の態勢で桜花賞獲りを狙うだろう。

アドマイヤミヤビも強力な1頭。2歳秋の百日草特別では
先週の弥生賞を快勝したカデナを完封。
中段からレースを運んでカデナと同等の上がりタイムを計測、
クイーンカップも完勝しており安定感抜群だ。

チューリップ賞では3着と不覚をとったリスグラシューも当然巻き返しを図る。

フラワーカップでのレースぶりが楽しみな大物ファンディーナにも注目が集まるだろう。

これらの馬とマイル戦で戦うとなると、少し分が悪いと感じ、それならば距離短縮の
GⅡの
ここできっちりと賞金を稼ぎたいのが本音かもしれない。

◎ レーヌミノル

ここは小細工なしの快速っぷりを発揮に期待。

将来を見据えて控える競馬も再度試すだろうが、前走のように逃げの手を
打つのが本来のこの馬の良さにつながると思う。
07年のフィリーズレビュー、スプリンターズステークスを制した
アストンマーチャンのような快速牝馬に成長してほしい。

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